
ぬか床いらず!「浅漬けの素」きゅうりや、セロリ、トマト、キャベツ、蒸し鶏にも!
新潟の食文化を現代のライフスタイルに合わせて再定義する新潟食材研究所ティオペペ(以下、ティオペペ)は、未利用資源であった米糠(ぬか)を活用した新商品「炒りぬか入りの素(浅漬け・ごまあえ・ナムル)」の3種を発売した。
同商品には、2026ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「米ぬかふりかけ」の製造技術を応用。「ぬか漬けは手入れが大変」という現代人の悩みを解消し、和えるだけでぬかの豊富な栄養を丸ごと摂取できる「食べる健康調味料」となっている。
開発背景と社会性
精米時に排出される米糠には、玄米の栄養素が豊富に含まれている。しかし、その多くは活用されずに廃棄されているのが現状だそう。
ティオペペは、新潟の農薬不使用栽培農家の協同組合「人田畑」と協力し貴重な資源に着目。30年の料理経験を持つシェフの技術により、特有のクセを抑え、香ばしさと旨みや甘みを最大限に引き出した「炒りぬか」として再生させた。
社会課題の解決(SDGs)と、消費者の健康維持(腸活)を両立させる同商品は、エシカル消費を重視する現代の市場ニーズに合致している。

なお、「人田畑」は、“世界一おいしい ごはんが食べられる NIIGATAをつくる”をコンセプトに、農家自らが生産をするだけではなく、その想いを伝えながら農産物や加工品を届けている。
和えるだけで副菜が完成する「炒りぬか入りの素」


ぬか床いらず!切った野菜と「浅漬けの素」をもみ込めば、10分でぬかごと食べる浅漬けの完成!
「炒りぬか入りの素」には、貴重な自然栽培で土壌から丁寧に作っている農薬不使用の安心で上質な米の糠のみを使用している。
料理に混ぜるだけで不足しがちな食物繊維・ビタミン・ミネラルを手軽に補給できること、ぬか本来の香ばしさと厳選された天然素材(無添加)による深みのある味わいが特徴。また、ぬか床いらずで、野菜と和える・揉み込むだけで副菜が一品完成することもポイントだ。

商品ラインナップは、野菜の食感を引き立てる昆布配合でまろやかな塩味の「炒りぬか 浅漬けの素」、黒ゴマのセサミンとぬかの香ばしさの絶妙なハーモニーを楽しめる「炒りぬか ごまあえ素」、ガーリックの食欲をそそる香りで、ご飯にのせればお手軽ビビンパが完成する「炒りぬか ナムルの素」となっている。
ティオペペについて
ティオペペは、百貨店や高級スーパー、オーガニック専門店への卸販売を中心に販路を拡大している。飲食店からはじまり、今は製造と食育を統合した新たなステージへ移行し、地域食材の価値最大化を目指している。
時短・健康・サステナブルを叶える新・調味料「炒りぬか入りの素」をチェックしてみては。
新潟食材研究所ティオペペHP:https://mayuwata001.stores.jp
(Higuchi)