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【北海道札幌市】単なるラーメンでもパスタでもない体験型ヌードルを楽しめる「ヒルダケ」OPEN!

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connect Kが、5⽉18⽇(⽉)、札幌市にある酒肴専門店「チカノカモシヤ」内に、ランチ新業態の「ヒルダケ」をオープン。ヌードルの定義を覆す“究極のセルフ・フルコース”として、最後の一滴まで堪能する「芳醇リゾット・ヌードル」を提供する。

最後の一滴まで満たされる、二段構えの体験

30年にわたる飲食業界経験で培った「食の美学」で設計された、connect Kのランチ新業態「ヒルダケ」。提供されるのは、単なるラーメンでもパスタでもない、⼀⽫の中で物語が完結する体験型ヌードル「芳醇リゾット・ヌードル」だ。


同メニューは、「スープを飲み干すのは気が引けるが、残すのも勿体ない」という現代のラーメンファンが抱える“二重の罪悪感”を払拭する、新しい食のスタイル。

第一幕ではこだわりの特製麺を存分に味わい、第二幕では残ったスープを用いて絶品のリゾットへと昇華させる。

この“あえて残す”ことを前提とした二段構えの体験により、食べる人が持つ罪悪感を払拭し、最後の一滴まで満たされる時間を創り出している。


例えば、「芳醇リゾット・ヌードル【濃厚シュリンプ】」では、まず濃厚な海老とトマトの旨みを凝縮したスープを味わい、そのあと、炙りチーズをまとった「黄金クリームリゾット」を投入。自らの手でフィナーレを完成させる、“最後の一滴まで堪能する”贅沢なランチ体験を楽しむことができる。


「芳醇リゾット・ヌードル」では、麺料理の枠を超えた、五感を刺激するアトラクションのような体験を提供。⼀⽫の中で刻⼀刻と表情を変える味わいが、⾷べ⼿を飽きさせない。

忙しい⽇常の中に現れる“昼だけ”の贅沢なひととき


また、「ヒルダケ」では、自家製芳醇麺、雨竜郡フジエファーム直送の「ななつぼし」を使用し、彩り豊かな野菜、そして⾃家製鶏軟⾻つくねや厚切りベーコンなどを多彩にトッピング。北海道の恵みを味わうだけでなく、⾃分の好みを追求する楽しさまで設計されており、最後には世界に⼀つだけの“⾃分専⽤ヌードル”が完成する。

店名の「ヒルダケ」には、「昼だけしか食べられない」という希少性と、「昼、自分を甘やかす“ダケ”」というダブルミーニングが込められているそう。土日は定休日で、平日の11:00〜14:00という限られた時間でのみ体験できる、特別な時間を提供している。

夜は酒肴専門店として営まれる「チカノカモシヤ」空間だからこそ、昼の「ヒルダケ」には独特の静けさと洗練があるとのこと。中心街の喧騒を離れ、落ち着いた店内でスープの最後の⼀滴まで丁寧に味わう時間は、忙しい⽇常の中に現れる“昼だけ”の贅沢なひとときであり、隠れ家のような空気感そのものが、この⼀杯の余韻を深めている。

単なるラーメンでもパスタでもない、⾃らの⼿でフィナーレを完成させる“体験型ヌードル”を、「ヒルダケ」で味わってみては。

■ヒルダケ
住所:北海道札幌市中央区南1条西2丁目5 南一条Kビル B1
営業時間:11:00~14:00(L.O.13:30)
定休日:土曜日・日曜日

チカノカモシヤInstagram:https://www.instagram.com/chika_no_kamoshiya

(佐藤ゆり)

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