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【大阪府大阪市】「第59回ざこばの朝市 初夏のかつお博覧会」開催!マグロの解体ショーも実施

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大阪市中央卸売市場に店を構える創業90年の水産物卸会社・三恒は、5月24日(日)に早朝から大行列ができる恒例イベント「第59回ざこばの朝市 初夏のかつお博覧会」を開催する。会場は、JR環状線「野田」駅より徒歩10分の場所にある大阪市中央卸売市場前 交差点西側の安治川沿いの遊歩道。車での来場は控えよう。

「第59回ざこばの朝市 初夏のかつお博覧会」の主催はざこばの朝市プロジェクト実行委員会で、委員長は三恒の三上氏が務める。

「お魚好きボディビルダー」が大阪・野田に大集合するほか、本格・かつおの藁焼き体験も楽しめる。

イベント開催の背景

若者世代・学生・小さな子どもの深刻な“お魚離れ”を何としてでも阻止したい。大阪市中央卸売市場で働くざこばの朝市プロジェクト実行委員会メンバーは、そんな使命を抱いて日々美味しいお魚を人々に提供し続けているという。

そんなざこばの朝市プロジェクト実行委員会が年に4回行っているのが、大阪市中央卸売市場のすぐ近くの遊歩道で開催している「ざこばの朝市」というイベントだ。

ボディビルコンテストはじめ数多くのコンテンツを用意

イベント内容を紹介しよう。


まずは、筋肉美を競うパフォーマンス「お魚好きの為のボディビルコンテスト」。優勝賞品は、海鮮類の「プロテイン王者」・むきえび!筋肉を愛するすべての人に食べていもらいたいとする高タンパク・低脂質のむきえびを、惜しみなくドカンッ!と10㎏のセットにして提供する。

ボディビルダーはもちろん、自称マッチョ、フィジーカーも大歓迎!日々のトレーニングで鍛え続けた筋肉美を観客の前で披露してみて。「我こそは」と思う人ならだれでも出場は可能で無料だ。エントリーは当日総合受付にて。


続いて、香りと火力に圧倒される「本格!かつおの藁焼き体験」。


かつおのタタキは大好きだけど、家で作るにはハードルが高い。そんなイメージのある「かつおのタタキづくり」をなんと!目の前で体感できる催しだ。火をつけると一気に高温になる「藁」を使って、表面はパリッと香ばしく、中は生のままという絶妙な食感に仕上げるプロの技には大歓声が響き渡るはず。

ガス火や炭火では出せない深みのある味わいと燻した煙の香ばしさ、さらに大阪市中央卸売市場品質の美味しい「かつお」で、初めての食の感動に出会えること間違いナシだ。体験した人は、自身で焼いたかつおを持ち帰ることができる。参加希望者は当日総合受付にて。参加費は1人1,000円。


万博出展の技を間近で!「マグロの解体ショー」も行われる。

まだ海の中で生きて泳いでいた頃のマグロをそのまんまの状態から、ベテラン職人のマグロ捌き専門家が手順に沿って、マグロを捌いていく姿は圧巻!2025年9月、大阪・関西万博に出展したマグロ職人たちが、ここでもその技を披露する。

Violinist SHOGO/ショウゴさん

熱狂!圧巻のサウンドに酔いしれる!音楽ライブも開催される。

即興をメインに活躍する中高生バンド「Zα SAVAGE」と、世界的バイオリニストのSHOGOさんがそれぞれに音楽ライブを熱演。奇跡のコラボが実現するかも?ライブステージで誰でも観覧できる。



小さな子どもにも喜んでもらえるよう、「キッズ職業体験」や「親子そばうち体験」なども企画。また、福島区をはじめ、近隣の飲食店ショップが屋台のようにズラリと並んで、まるでお祭り気分!もちろん三恒が出店する「さんつね」も美味しいものを購入しやすい価格で販売中だ。

回数を重ねるごとに、来場者がどんどん増えて、どの店も長蛇の列が必至。美味しく早く食べたい人は、早めの来場がお勧めとのことだ。また、次回の開催は、9月27日(日)。

イベントは入場無料。この機会に「第59回ざこばの朝市 初夏のかつお博覧会」に足を運んでみては。

■第59回ざこばの朝市 初夏のかつお博覧会
日時:5月24日(日)8:00~14:00 ※雨天決行
場所:大阪市中央卸売市場前 野田南緑道
詳細:https://zakoba-asaichi.com

三恒 公式HP:https://www.santune.co.jp

(ソルトピーチ)

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