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【東京都港区】『ずんだを味わうシェイク』が「牛たん けやき 麻布十番店」限定で楽しめる!

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栃木県を中心に東日本で飲食店を展開中のBLOOMが運営する牛たん定食屋「牛たん けやき」は、5月23日(土)より「牛たん けやき 麻布十番店」限定で、宮城の郷土食「ずんだ」を再解釈した『ずんだを味わうシェイク』を販売する。

『ずんだを味わうシェイク』の特徴


同商品は、インターンが運営し、「ずんだを国民食に。」を掲げる「ずんだらぼ」の専門職チームが開発。着色料や保存料を使用せず、宮城県で昔から食べられていた味にこだわった一杯だ。昔ながらの作り方で、塩ゆでした枝豆と砂糖のみを使用し、ずんだ特有のつぶつぶ感は残しながら滑らかなペースト状にしている。



枝豆本来の味と飲みやすさにこだわった一杯は牛たん焼きとの相性もよく、食中・食後でも重たさを感じない、軽やかな後味が特徴だ。「おいしさ」と「体へのやさしさ」の両立を目指し、小さな子どもから大人まで、幅広い世代で楽しめる。

『ずんだを味わうシェイク』の価格は800円(税込)。5月22日(金)17:00~プレ販売で、5月23日(土)11:00~から発売となる。なお、店内飲食の場合、シェイク単品での販売はないため注意してほしい。

「地域文化そのもの」を味わえる体験

「牛たん けやき」が目指しているのは、「地域食材の活用」だけではなく、「地域文化そのもの」を味わえる体験だ。第1弾の『生きてるレタス』、第2弾の『北限のオリーブ茶』に続き、第3弾では“郷土食”に着目した。牛たんだけで終わらない、“もうひとつの仙台体験”として、麻布十番にいながら宮城の食文化を身近に感じられる一杯を届けていくとのこと。

インターンの詳細

インターンは、「100年先の子ども達に誇れる社会を実現する」を理念に、地域文化や食の魅力を次世代へつなぐ事業を展開。東北発の食文化を発信する「ずんだらぼ」、累計35万人が来場した地域グルメイベント「ふるさとグルメてらす」などを通じ、地域の価値を都市から全国へ届けている。

インターン代表・半澤 洋氏

代表の半澤 洋氏は、次のようにコメントしている。「この度、牛たん けやき様とご一緒できることを大変うれしく思います。『ずんだを味わうシェイク』は、ずんだ本来の美味しさを最大限に引き出すため、多くの専門家とともに開発した自慢の一品です。原材料や作り方にも徹底的にこだわり、初めての方にも、これまでずんだを召し上がったことのある方にもご満足いただける味わいに仕上げました。また、麻布十番は江戸時代に仙台藩の下屋敷が置かれた、仙台ゆかりの地です。本取り組みを通じて、牛たん けやき様とともに、『牛たん』と『ずんだ』それぞれの魅力を一緒にお届けできれば幸いです。」

「牛たん けやき」の詳細


看板商品の『特上たん焼き定食』は、ジャパン・フード・セレクション第79回スペシャリテ部門グランプリを受賞。圧倒的な厚みによる見た目のボリューム感と実食の際の柔らかさ、サクッと噛み切れる歯応えに加え、咀嚼時のジューシーな旨味などが総合的に評価されている。



また、店内の明るさや清潔感、スタッフの目配りなどサービス面にも力を入れている。

宮城の郷土食「ずんだ」を再解釈した『ずんだを味わうシェイク』を、味わってみては。

■「牛たん けやき 麻布十番店」
住所:東京都港区麻布十番1-6-6 魚可津ビル2F
公式HP:http://www.blooooom.jp/gyutan_keyaki
公式Instagram:https://www.instagram.com/gyutan_keyaki

(erika)

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