
屋外照明メーカーのタカショーデジテックは、5月23日(土)~31日(日)に東京都庁第一本庁舎および新宿中央公園で開催される「TOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ ニーゼロニーロク)」に協賛し、公園エリアを中心に展開される光のアートパーク「Light Art Park」にて、イルミネーション展示を行う。入場料は無料。
光の演出で人の心を彩るタカショーデジテック
タカショーデジテックは、屋外照明事業、LEDサイン事業、イルミネーション事業を主要事業として展開。
「光の演出で人の心を彩る」というビジョンのもと、光を通して人の心に感動や安らぎを与えることを経営理念とし、行動指針として「今ある光の入れ替えではなく、今暗いところに光を灯す」というパーパスを掲げる。
照明の企画、開発、製造からプランニングや施工までを一貫して自社で行っており、約2,200アイテムの屋外照明ラインアップは、一般住宅からホテル旅館、大型施設など大規模空間まで幅広く対応。
LEDサイン事業では、有名ブランドをはじめ2万件以上の実績を持ち、多彩な光の表現を具現化。イルミネーション事業では、世界120ヵ国以上のプロから選ばれるMK Illumination社(オーストリア)の日本総代理店として高品質なアイテムを販売、全国各地のイルミネーションに携わる。
また近年は、ドローンショーなどの最新技術を取り入れながら、地域主体のローカルイニシアティブによる地方創生事業を推進している。
東京の魅力を伝える光の祭典「TOKYO LIGHTS」
「TOKYO LIGHTS」は、夜間における東京の魅力を国内外に発信し、ナイトタイム観光の拡大を目指して2021年に誕生した光の祭典。世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会や、国内外アーティストによる光のインスタレーションアートなどが楽しめるイベントとして世界的に注目されている。
タカショーデジテックは、ライトアップやイルミネーションを通じて、全国の公共空間や商業施設、オフシーズンの観光地を彩る「光のまちづくり」を推進しており、同イベントへの協賛および出展を通じて、「光の演出」による空間価値の向上や地域活性化の取り組みを広く発信する。
多彩な光のアートを楽しめる「Light Art Park」
タカショーデジテックが展示を行う「Light Art Park」は、新宿中央公園を中心に、光・音・空間が融合したインスタレーションアートを無料で楽しめる体験型プロジェクトだ。
東京2020パラリンピック閉会式や2025年大阪関西万博閉会式など、様々な大型イベントを成功に導いてきたクリエイティブディレクター・小橋賢児氏が総合演出を務め、国内外アーティストによる多彩な光のアートを通じて、新たな都市空間を表現する。
タカショーデジテックの展示エリア「LIGHT PLAY FIELD」では、2017年の始動以来、同社がプロデュースし、和歌山ほか全国の地方都市で冬場の賑わいづくりに貢献してきたイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」をテーマに展開する。

MK Illumination社の“LIMITED LINE”より、臨場感あふれる動物モチーフを展示。同社のイルミネーションは世界120ヵ国以上で使用され、毎年4,000件もの施工実績を持つ。(画像はイメージ)
イルミネーションの世界的リーディングカンパニー・MK Illumination社の日本総代理店として、子どもを中心に人気の高い大型動物モチーフや光る椅子など、華やかでダイナミックな演出アイテムを展示し、憩いの場やフォトスポットとしても楽しめる。
「TOKYO LIGHTS」は、「光」という普遍的なツールを活かし、最先端のテクノロジーやエンターテインメントとともに、未来への希望や感動を東京から世界へ発信することを目的に開催されている。
「光の演出で人の心を彩る」を企業理念に掲げるタカショーデジテックは、「TOKYO LIGHTS」への参画により、光が持つ可能性を最大限に引き出し、人々のつながりや地域活性に一層寄与していくとしている。
「TOKYO LIGHTS 2026」の光のアートパーク「Light Art Park」を訪れ、多彩な光のアートの世界を楽しんでみては。
■TOKYO LIGHTS 2026 光のアートパーク「Light Art Park」
日時:5月23日(土)~31日(日) 時間未定(夕方ごろより)
会場:都庁第一本庁舎 都民広場(東京都新宿区西新宿2-8-1)
新宿中央公園(東京都新宿区西新宿2-11)
Web:https://tokyolights.jp
(佐藤 ひより)