
©「成瀬あかりシリーズ」宮島未奈 / ざしきわらし / 新潮社
6月24日(水)発売の『成瀬は信じた道をいく』の文庫化と、7月4日(土)~29日(水)に上演される『成瀬は天下を取りにいく』の舞台化を記念して、JR膳所(ぜぜ)駅自由通路の『成瀬は天下を取りにいく』のWelcome看板のデザインが6月1日(月)にリニューアルされる。
シリーズ累計部数は220万部を突破
大津市在住の宮島未奈さん著『成瀬は天下を取りにいく』は、著者のデビュー作でありながら、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞&アワードを獲得した超話題作。昨年12月1日に発売された最終巻『成瀬は都を駆け抜ける』をもってシリーズ完結となり、シリーズ累計部数は220万部を突破した。
文庫化と舞台化を記念して看板をリニューアル
現在、作中にも多く登場するJR膳所駅に成瀬あかりたちのWelcome看板が設置されているが、『成瀬は信じた道をいく』文庫化と、『成瀬は天下を取りにいく』舞台化を記念して、6月1日(月)13時にデザインがリニューアルされることが決定した。
「ようこそ!成瀬の住むまち、びわ湖大津へ!」の見出しと作品のシンボルとして描かれる「ミシガン」の背景イラストはそのままに、成瀬あかりと親友・島崎みゆきが”ゼゼカラ”のポーズで並んだ配置で人々を出迎える。
今回も看板には、ふたりが組む漫才コンビ「ゼゼカラ」の掴みの挨拶である「膳所から世界へ!」をもじって、「世界から膳所へ!」というキャッチコピーが入っている。このWelcome看板を目印に、成瀬シリーズの舞台へ足を運んでみては。
書籍の発売日と価格について

書籍の『成瀬は天下を取りにいく』の発売日は6月25日(木)で、定価は693円(税込)、

『成瀬は信じた道をいく』の発売日は6月24日(水)で、定価は693円(税込)。ともに造本は新潮文庫。
東京・京都・滋賀で舞台を開催

また、舞台『成瀬は天下を取りにいく』の主演は山下美月さん、出演は藤野涼子さん、ISSEIさん、山崎静代さん、天宮良さん、田畑智子さん他。
東京公演はサンシャイン劇場にて7月4日(土)~12日(日)、京都公演は南座にて7月16日(木)~26日(日)、滋賀公演は大津市民会館にて7月28日(火)・29日(水)に行われる。
JR膳所駅の看板に注目するとともに、この機会に成瀬シリーズについてもチェックしてみて。
■成瀬は天下を取りにいく Welcome看板
設置期間:6月1日(月)13時~令和9年3月31日(水)予定
※年度ごとに更新の可能性あり
設置場所:JR膳所駅自由通路 北口階段上
京阪電車「京阪膳所駅」改札出てすぐの階段を上がった先
成瀬あかりシリーズ特設サイト:https://www.shinchosha.co.jp/special/naruten
成瀬あかりシリーズX:https://x.com/naruseakari_off
舞台『成瀬は天下を取りにいく』 詳細:https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/naruse_2607
(ソルトピーチ)