
7月18日(土)〜8月31日(月)の期間、愛知県内各地にて、愛知の子どもと大人に贈るパワーアップした「おかしなサマースクール in 愛知」が開催される。
だれもが簡単に、そして安心してインターネットに接続でき、より安全で快適にデジタルデータを保存・再生できる喜びを提供するための商品およびサービスを展開するバッファローも参加する。
大人が本気で考えた“おかしな”イベント満載
今年創業98年、名古屋生まれの春日井製菓が“大好きな愛知をもっと面白くしたい”という思いで始めた「おかしなサマースクール」は、今年で4回目。
今回は、行政を含む47の企業・団体が参加し、トークセッション、ワークショップ、各種体験など、愛知県内各地で30以上の体験プログラムを開催。0歳から参加できる親子イベントや子ども向けイベントに加え、中高生向けの謎解き企画、大人が主役になれるプログラムも多数用意され、大人が本気で考えた“おかしな”イベントが、愛知の夏を彩る。

参加する企業・団体は、油勘、アクロネット、愛知東邦大学、バッファロー、CASHIME+、シアン、コラボスタイル、東海国立大学機構 Common Nexus、大冷工業、Danchitects、de la hataraku、フジドリームエアラインズ、ゴルフラウンジONN(カスガイ)、HELPUSH、東山遊園(星が丘テラス)、イチテンゴ、愛知会 胃腸科.肛門科 家田病院、アイジーコンサルティング、J.フロント リテイリング・松坂屋。
さらに、勝川エリア・アセット・マネジメント、春日井製菓、コクヨマーケティング、コーミ、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン、ライラ・カンパニー、子育て支援のNPOまめっこ、マップナイン、マル伊商店、mirasuma、村瀬鞄行、名古屋眼鏡、中日本興業/ミッドランドスクエア シネマ、折兼、QQ English、ReNEW まちつく部、ロート製薬名古屋営業所、サーラグループ、三栄商事、シンニチ工業、エスケイワード、スマック、エス・エヌ・テー、須崎市役所、タマディック、永笑、ウィルビジョン、ウィズ・SWIFT JAPANも参加する。
「おかしなサマースクール」の3つの特徴
「おかしなサマースクール」の3つの特徴を紹介しよう。

1つ目は、企業・行政・市民団体・大学など「多様な主体による共創」であること。組織の枠を超え、それぞれの専門性や経営資源、アイデアをフル活用し、イベント企画から準備、当日運営まで行う。

2つ目は「多世代が学び合う場」。子ども向けイベントにとどまらず、親子参加や中高大学生、大人まで楽しめる体験型プログラムを用意。誰もが自分にぴったりの学びを自由に選択し、楽しんで参加できる設計になっている。

3つ目は「深まる地元愛」。名古屋市内だけでなく春日井市や豊橋市など、愛知県内各地で30以上のイベントを開催。誰でも気軽に参加できる地域密着型のプログラムを通じて、地元愛がより一層高まるきっかけを提供する。
6月19日(金)よりチケット申し込み開始
「おかしなサマースクール in 愛知」では、子ども向けイベントは日中、大人向けイベントは日中に加え夜も開催。6月19日(金)よりPeatixページからチケット申し込みを受け付けている。なお、料金はイベントごとに異なる。
未知の体験を通じて子どもが大きく成長するのはもちろん、思春期の学生や大人も楽しめる学びイベントが満載の「おかしなサマースクール in 愛知」に参加してみては。
■おかしなサマースクール in 愛知
期間:7月18日(土)〜8月31日(月)
※8月10日(月)~16日(日)はお盆休みのため開催なし
※東海大学機構ComonNexusにて10イベントが合同開催される「生きるフェス」は8月4日(火)・5日(水)
場所:愛知県内各地(コラボ企業のオフィスや保有地)
申込:https://kasugai-okaken.peatix.com/events
※記載されている仕様やデザインなどは予告なく変更される場合がある。
※各会社名・商品名などが記載されている場合は、一般に各社の商標または登録商標です。
(佐藤ゆり)