
『時間を生きる』メインビジュアル
CRAFT5は、福山市市制施行110周年を記念した映像『時間を生きる』を制作し、7月1日(水)15:00に、福山市公式YouTubeチャンネルで公開されることを発表した。
「時間そのもの」をテーマに、福山市の歩みを表現

『時間を生きる』は、市制施行100周年を迎えた2016年から110周年を迎える2026年までの10年間を、子どもの成長と重ね合わせながら描く映像作品。

周年事業において多く見られる出来事の振り返りではなく、「時間そのもの」をテーマに、福山市の歩みを物語として表現する新たな周年映像に挑戦している。
福山市で育ち、学び、暮らしてきた子どもや若者が出演

『時間を生きる』では、市民と一緒に作り上げることを目的に出演者オーディションを開催した。

オーディションは、単なる出演者選考ではなく、市民自らが110周年事業に参加する取組として実施。福山市内在住・在学・在勤の9~21歳の中より出演者を募集した。

選考を経て選ばれたのは、主人公となる3人の子どもたちの10年間の成長を表現する9名のメインキャスト。実際に福山市で育ち、学び、暮らしてきた子どもたちや若者たちが出演することで、福山市が歩んできた10年と、子どもたちが成長していく10年を重ね合わせながら描く、よりリアリティのある作品づくりを目指した。
福山市の未来を担う次世代が主役となり、このまちの歩みと未来への想いを表現する記念映像になっているという。
『時間を生きる』に寄せる福山市の想い

福山市では、市制施行110周年記念映像について、以下のような想いを寄せている。
「本市は2026年(令和8年)7月1日に市制施行110周年を迎えます。これまでに戦災や災害などさまざまな大きな困難に見舞われましたが、先人たちの不屈の努力とふるさと福山への情熱により、未来に向けた歩みを続けてきました。
今を生きる私たちも、先人たちのつくりあげてきた福山という誇れる都市を次世代へと引き継いでいき、輝きを放つ都市として発展させていきます。市民の皆さんと作り上げた本動画をきっかけに、本市の歩みを振り返っていただき、これからの発展に向けた期待を抱いていただければと思います」
CRAFT5映像ディレクターの木下葉介氏のコメント

CRAFT5映像ディレクターの木下葉介氏は、『時間を生きる』を楽しんでもらいたいとの思いから、以下のようにコメントしている。
「私たちは普段、時間を意識することなく過ごしていますが、その時間は確かに自分自身を形づくる土台となっています。本作品では、子どもたちの成長を通して、その『時間』の意味を見つめ直します。福山市が歩んできた10年という時間と、一人ひとりが過ごしてきた時間を重ね合わせながら、『時間とは何か』『積み重ねてきた時間にはどんな意味があるのか』、そうした視点でご覧いただくことで、作品をより深く楽しんでいただけるのではないかと思います」
CRAFT5について
CRAFT5は、映像を中心に、企業や自治体のPR・ブランディング等を支援し、成果に向き合うクリエイティブプロダクションスタジオ/エージェンシー。「その先を、まだ見ぬ先へ。」をミッションとし、丁寧でストーリー性のある表現を大切にしている。

福山市の10年の歩みを新たな周年映像の形として企画・制作した、市制施行110周年記念動画『時間を生きる』をチェックしてみては。
■福山市市制施行110周年記念映像『時間を生きる』
公開日:7月1日(水)15:00
公開先:福山市公式YouTubeチャンネル
製作:福山市
企画・制作:CRAFT5
福山市公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@cityfukuyama
福山市HP:https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp
(yukari)