
ギックスは、子会社でブランディング/クリエイティブデザイン事業を行うギディアが展開するライフスタイルブランド「継(つぐ)」は、7月1日(水)~8月31日(月)の期間、GINZA SIX内「銀座 蔦屋書店」でPOP-UP STOREを出店中だ。
「継」今治タオルシリーズをはじめとした商品が登場
「継」は、ギディアのクリエイティブ&ブランディングディレクターである石山瑶留氏が手掛ける、伝統産業の持続的な発展と未来への継承を目指すライフスタイルブランド。
「継」は、日本各地の伝統工芸、伝統産業を次世代へ継いでいくことを目的に誕生した。石山瑶留氏が全国の工房や企業と協業し、ブランド戦略、アートディレクション、商品化、販売戦略までを一気通貫で手掛けている。
高い技術力や生産力を持つ企業や工房に対し、現代のインテリアや生活に合ったトーンやサイズ、かつその伝統工芸品・産業品の特色を失わないようなデザインを提供。互いの強みを活かした商品開発を行い、収益を分配するプラットフォームとして、日本の伝統工芸・伝統産業品の持続と発展を目指しているという。
「継」今治タオルシリーズが登場!新デザインも披露

今回の「ライフスタイルブランド『継(つぐ)』POP-UP STORE」では、大磯タオルとの協業により制作した「継」今治タオルシリーズをはじめ、日本各地の工房との共創から生まれたプロダクトを展示・販売している。
「継」今治タオルシリーズでは、日本の四季や情景をモチーフにしたデザインを展開。今回、新たに「雪華(せっか)」「柘榴(ざくろ)」を披露した。

既存デザインの「万緑(ばんりょく)」、

「星影(ほしかげ)」とあわせた全4種を見ることができる。

また、三井住友カード プラチナ会員限定サービス「メンバーズセレクション2026」に採用された「継 コンプリートハンカチ+アロマ」も販売している。
九谷焼の豆皿「潦」や山中漆器の椀「蛍」なども登場


そのほか、青郊窯と協業した九谷焼の豆皿「潦(にわたずみ)」、


白鷺木工と協業した山中漆器の椀「蛍(ほたる)」「天の川(あまのがわ)」、


十八膳と協業した漆の箸「廻(めぐり)」なども展示・販売している。
ギックスについて
ギックスは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家によって立ち上げられた “データインフォームド”推進企業。データを最大限に活用してクライアント企業の「顧客理解」を支援し、事業成長に向け経営課題を解決している。
ギックスは、盲目的にデータだけに頼るのではなく、データに基づいて人間が論理的に考え、合理的に判断できるよう、テクノロジーと方法論を用いて世の中を変革していく考えだ。
この機会に、「ライフスタイルブランド『継(つぐ)』POP-UP STORE」に足を運んでみては。
■ライフスタイルブランド「継(つぐ)」POP-UP STORE
期間:7月1日(水)~8月31日(月) ※終了日は変更になる場合がある
会場:銀座 蔦屋書店 BOOK売場(日本文化)
住所:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
営業時間:10:30~21:00
詳細:https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/55364-1103220630.html?_ga=2.59025064.408183521.1780567242-249629308.1773417202
ギディア公式HP:https://www.gixo.jp/gidia
ギックス公式HP:https://www.gixo.jp
(ソルトピーチ)