
グローバルポーターズが運営する「野球グローブ再生工房 Re-Birth」は、7月18日(土)~8月23日(日)、親子で野球グローブ作りを体験できるイベント「マイグローブを作ろう!(以下、グロつく)」を東京都内4会場にて全27回開催する。昨年は258組が参加した恒例企画で、夏休みの自由研究や工作にも充当できる。
親子で野球グローブを作る体験

「グロつく」は、少年野球用のグローブのウェブ、指先(天巻き)を中心に仕上げる工程を親子で体験するものだ。難しい工程や力のいる作業は保護者のサポートを受けながら進める。初めてのグローブを親子で作ることで得られる思い出や愛着、技術を育むとともに、将来プレー中にグローブの紐が切れた時に応急処置ができるようにもなる。

完成を喜ぶ参加者たち
グローブを大切に扱う選手は技術の上達も早いと言われている。「グロつく」では、幼少期の頃から道具にこだわりを持つ選手を育てていくという。グローブが完成した子どもにはオリジナルの修了証が発行され、夏休みの自由研究や工作としても活用できる。
会場となるのは、Re-Birthの蒲田店、二子玉川店、多摩永山店。また、東京農業大学では同大学オープンカレッジとの共同企画「野球から考えるSDGs グラブを作ってみよう」として開催される。開催日時などの詳細は申込ページで確認を。
参加費は11,000円(税込)で、ローリングス社製 少年軟式グローブ代(カラー:ブラック)、材料、工賃が含まれる。各回定員4名まで、所要時間は約1時間30分。対象は小学校1年生~6年生だが、未就学児も保護者のサポートがあれば参加可能だ。また、大人用の一般軟式グローブや硬式用グローブでの体験を希望する場合は問い合わせが必要となる。
参加特典とキャッシュバック

2026年限定の参加特典として、7月18日(土)~31日(金)の開催会場に申し込んだ人全員に、ローリングスのグローブ袋(グラブ袋)がプレゼントされる。
また、2025年から開始し好評だったキャッシュバック企画も継続する。実施当日に会場へ不要になったグローブを持参した人に、現金1,000円がキャッシュバックされる。回収されたグローブは再生され、次のプレイヤーへとつなげられる。対象は「一般用(大人用)」のグローブのみで、紐切れや破れがあっても対象となる。キャッシュバックは各店舗にてグローブとの引き換え。ただし、7月28日(火)の農大オープンカレッジ会場は対象外となる。
持続可能な野球界を目指す「Re-Birth」

「野球グローブ再生工房 Re-Birth」は、使用済みや休眠中のグローブが廃棄される前に集め、高度な加工技術で高品質かつ低価格のグローブに再生する事業を展開している。
このグローブの循環「サーキュラーエコノミー」を野球産業の新しい文化として醸成することで、野球人口の増加に貢献するとともに、地球環境にやさしい持続可能な「未来の野球界」を創造することを目指している。
ものづくりの楽しさと道具を大切にする心を育み、夏休みの自由研究にも活用できる「グロつく」。親子でグローブを作り上げ、夏の思い出となる特別な時間を過ごしてみては。
■マイグローブを作ろう!(グロつく)
開催期間:7月18日(土)~8月23日(日)
Re-Birth蒲田店:東京都大田区蒲田5-26-8 1F
Re-Birth二子玉川店:東京都世田谷区玉川3-13-4 TAMAGAWA134 3F
Re-Birth多摩永山店:東京都多摩市永山1-1-7 B1
東京農業大学 世田谷キャンパス:東京都世田谷区桜丘1-1-1
Re-Birth申込ページ:https://www.rebirth-online.com/?pid=175662188
農大オープンカレッジ申込ページ:https://noudaisup.sa-advance.com/lectures/view/4449
Re-Birth公式HP:https://www.re-birth.jp
(Kanako Aida)