
NOMADが取り扱う北欧ブランドのフラワーベースが、日比谷花壇の都内3店舗で開催される「花を飾ろう、色と暮らそう。」北欧フラワーベースフェアに登場。7月10日(金)からスタートした「西武池袋」「アトレ恵比寿」に続き、8月1日(土)からは「渋谷ヒカリエ」でも展開される。
北欧フラワーベースフェアの特徴
同フェアでは、「ビヨン・ヴィンブラッド」「ケーラー」など、花のある暮らしを彩る北欧ブランドのフラワーベースをラインナップ。一部の花器に実際に花を生け、飾り方のイメージを見せながら、暮らしの中に花を取り入れる楽しさや空間に表情を添える北欧フラワーベースの魅力を伝える。
開催は、「西武池袋店」と「アトレ恵比寿店」が7月10日(金)〜8月31日(月)の期間。「渋谷ヒカリエ店」が8月1日(土)〜9月14日(月)の期間となっている。
店舗によって違うテーマ
同フェアは、空間や客層に合わせた異なるテーマで、三店三様のディスプレイで北欧フラワーベースの楽しみ方を表現。
「西武池袋店」は、「シンプルモダン」をテーマに、すっきりとした什器に映えるガラスや陶磁器のフラワーベースをラインナップ。端正な佇まいの花器が、モダンな空間に心地よくなじむのが特徴だ。
「アトレ恵比寿店」は、「カラフル&アンティーク調」をテーマに、色を楽しめる華やかな空間を演出。クラシカルで温かみのあるアンティーク調の雰囲気に、北欧花器の色彩や造形がアクセントを添える。
「渋谷ヒカリエ店」は、「カジュアル&ナチュラル」がテーマ。リビングルームのような親しみやすいディスプレイで、日常の暮らしに自然と溶け込む花器の楽しみ方を紹介する。
ブランドを紹介

「ビヨン・ヴィンブラッド(Bjørn Wiinblad)」は、デンマークのアーティスト・ビヨン・ヴィンブラッド氏の世界観を受け継ぐブランドだ。陶器やグラフィックなどで作品を残した幻想的な絵柄を、暮らしに取り入れやすい磁器のアイテムとして展開。華やかな装飾性と物語性のあるデザインが、空間に明るい表情を添える。

「ケーラー(KÄHLER)」は、1839年創業のデンマークを代表する陶磁器ブランド。新しい釉薬や創作への挑戦により、パリ万博をはじめ世界各国の展示会で評価を高めてきた。伝統と職人の手仕事を受け継ぎながら、現代のデザイナーとともに、暮らしの中で芸術を楽しめるアイテムを展開している。

「ホルムガード(Holmegaard)」は、1825年にデンマークで創業したガラスブランド。2025年に創業200周年を迎え、長い歴史の中で吹きガラス職人やアーティストとの協働により、数々の名作を生み出してきた。
現在は手吹きと機械吹きの技術を用いながら、セシリエ・マンツ氏やマリア・バーントセン氏などと協業し、ガラスウェアを展開している。

「ハナタバ(HANATABA)」は、日本語の「花束」に由来する名を持つ、スウェーデン生まれのブランド。花を愛する人々に向けて、花をより気軽に、美しく楽しむためのスマートなアイテムを提案している。代表作「Hanataba – Bouquet twister」は、プロの花屋が用いるダッチスパイラルの技術をもとに、自宅でもボリュームのある花束を簡単に作ることができるツールだ。
全国に展開する日比谷花壇
1872年創業の日比谷花壇は、現在全国約190拠点で展開。ウエディング装花やフラワーギフト・生花の販売など、花とみどりを通じた高品質、高付加価値のライフスタイル提案を続けている。
NOMADについて
デンマークから日本へ、日本からデンマークへ、互いの知恵を伝え合うことで幸せなライフスタイルを創造する「共伝」を目指し、北欧ライフスタイルブランドの輸入販売代理業務などを行っている。
取り扱うブランドは、上質ながら身近で取り入れやすいもの、時代を問わず環境にやさしいもの、互いの国で共感できる心地良さをもつものを厳選。つくる人、伝える人、使う人を介してつながりあう幸せの循環を目指している。
北欧ブランドのフラワーベースがそろう北欧フラワーベースフェアへ、足を運んでみては。
■「日比谷花壇 西武池袋店」
住所:東京都豊島区南池袋1丁目28-1 西武池袋本店地下1階
開催期間:7月10日(金)〜8月31日(月)
■「Hibiya-Kadan Style アトレ恵比寿店」
住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目5-5 アトレ恵比寿3階
開催期間:7月10日(金)〜8月31日(月)
■「Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE店」
住所:東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE B3 東横のれん街
開催期間:8月1日(土)〜9月14日(月)
(erika)