
寄贈された一休庵のロゴ入りバスケットボール
一休庵は、滋賀レイクスが実施するレイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトに賛同し、一休庵本社が所在する犬上郡の甲良町、豊郷町、多賀町の小中学校へ、バスケットボール計36球を寄贈した。
滋賀レイクスについて
滋賀レイクスは、滋賀県大津市をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ。2008年に創設され、滋賀県を代表するプロスポーツクラブとして活動している。
7月1日(水)より、法人名・チーム名称・チーム呼称を滋賀レイクスに統一。2026-27シーズンからは、B.LEAGUEの新たな最上位カテゴリであるB.LEAGUE PREMIER、通称Bプレミアの西地区に所属する。
ブーストパートナーとして滋賀レイクスを応援
一休庵は、カルビ屋大福をはじめとする飲食事業を通じて地域に根ざした店舗運営を行っている。
2024年より、滋賀レイクスをブーストパートナーとして応援しており、2026年以降もBプレミアで戦う滋賀レイクスを全力で応援していく考えだ。また、スポーツを通じた地域活性化、子どもたちの成長支援に取り組んでいく。
一休庵がバスケットボールを寄贈
一休庵は、レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトに賛同。甲良町、豊郷町、多賀町の教育委員会を通じて、各町の公立小中学校へバスケットボール計36球を寄贈した。寄贈は、5月から6月にかけて行われた。小学生向けサイズと中学生向けサイズを用意し、子どもたちの成長段階に合わせて活用できる内容となっている。
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトについて
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトは、滋賀レイクスのSDGsプロジェクトL-STARsの取り組みの一環として実施されているものだ。
学校現場では、体育の授業や部活動、休み時間など、さまざまな場面でバスケットボールが使われている。一方で、長年の使用によってボールが摩耗し、十分な数や状態のボールを維持することが難しいケースもる。
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトは、そうした現場の課題に対し、滋賀レイクスと地元企業が協力して、子どもたちがスポーツを楽しめる環境づくりを進める取り組み。
一休庵は、滋賀県に根ざす企業として、未来のバスケットボール界を担う子どもたちを応援したいという想いから、同プロジェクトに賛同した。
一休庵本社が所在する犬上郡の甲良町、豊郷町、多賀町の子どもたちに、スポーツを通じて体を動かす楽しさ、仲間と協力する喜び、挑戦する心を感じてもらいたいと考えているという。
一休庵代表取締役の上川悟史氏のコメント
一休庵代表取締役の上川悟史氏は、今回の寄贈について「滋賀レイクスは、滋賀に夢と誇りを届けてくれる大切な存在です。私たち一休庵も、地域に根ざして商いを続ける企業として、レイクスの挑戦を応援しています。
今回、レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトに賛同し、本社のある犬上郡3町の小中学校へバスケットボールを寄贈できたことを大変うれしく思います。子どもたちには、スポーツを通じて、仲間と力を合わせる楽しさ、挑戦する面白さ、最後まであきらめない心を感じてほしいと願っています。今回のボールが、未来のバスケットボール界を担う子どもたちの一歩につながれば幸いです。
一休庵はこれからも、食を通じて地域を笑顔にするとともに、スポーツや教育、地域活動を通じて、滋賀の未来を応援してまいります」とコメントしている。
一休庵の取り組みと今後の展望
一休庵は、滋賀レイクスを応援するブーストパートナーとして、2024年よりクラブを応援している。地域で育つ子どもたちが、より良い環境でスポーツに親しみ、仲間とともに挑戦する機会を広げることは、地域に根ざして事業を行う同社にとって大切な取り組みだ。
今後も同社は、滋賀レイクスの活動を応援するとともに、食と地域貢献を通じて、滋賀の未来を担う子どもたちの成長を支えていくとしている。
この機会に、一休庵や滋賀レイクスについてチェックしてみては。
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクト 詳細:https://shigalakes.com/news/detail/id=24872?nf=
一休庵 公式HP:https://www.19an.com
滋賀レイクス 公式HP:https://shigalakes.com
(ソルトピーチ)