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島根県江津市の市街地レース「A1市街地グランプリGOTSU2026」12月開催

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2020年のレースの様子

A1市街地レースクラブは、52(ごうつ)未来プロジェクト実行委員会が12月12日(土)・13日(日)に開催する「52未来プロジェクト2026」のメインコンテンツである、「A1市街地グランプリGOTSU2026」にて、「GR KART」の出走を決定。

「GR KART」とは、TOYOTA GAZOO Racingが、9月10日(木)に発売した入門用レーシングカートである。

市街地特設コースを駆け抜ける


A1市街地グランプリは、「A1(Anyone=誰もが)」をテーマに、観る人・競う人・支える人の誰もが主役になれる市街地レースを目指すプロジェクト。2020年に江津市で日本初の公道レース(※)を実現し、今年12月に第2回大会の開催が予定されている。

12月13日(日)実施の「A1市街地グランプリGOTSU2026」での出走台数は12台を予定。発売されたばかりの新型カートが、日常の街並みを舞台とする市街地特設コースを駆け抜け、モータースポーツの新しい風景を島根県江津市から発信する。なお、出走台数・実施内容は今後変更となる場合あり。

「GR KART」が出走

「GR KART」は、子どもたちやファミリー層がモータースポーツに触れる入口を広げるために、GRが開発した入門用レーシングカート(メーカー希望小売価格・税込385,000円)。参加しやすい価格や仕組みにより、多くの人が挑戦できるモータースポーツの実現を目指す車両だ。

「誰もが挑戦できる舞台」を志向する同大会と、「より多くの人が挑戦できるモータースポーツ」を目指す「GR KART」。まちなかの特設コースというもっとも身近な舞台を、もっとも身近なカートが走ることは、モータースポーツと地域・人との距離を縮める一歩になるとしている。

出典:TOYOTA GAZOO Racing 2026年9月10日プレスリリース

「GR KART」の主な特長は、入門者が始めやすく、続けやすい価格設定・ミニバン(ノア、ヴォクシー)に分解せずに積載でき、立てて保管できるパッケージ ・ワンタッチのペダルスライドとステアリングチルトにより、身長135cm~185cmに対応していること。子どもから大人まで同じ1台を共有することができる。

また、ベルト駆動の採用などにより整備や準備の手間を抑え、走ることに集中できる仕様・耐久性と入門者に配慮した安全設計・専用アプリを通じた、購入前の学習から購入後の走行までサポートしてくれる(出典:TOYOTA GAZOO Racing 2026年9月10日プレスリリース)。

なお、車両の詳細については下記GR公式サイトで確認を。

今後の発表予定

「A1市街地グランプリGOTSU2026」当日のタイムスケジュール、出走ドライバー、観覧方法、協賛プランの詳細については、決定次第、公式サイトおよびプレスリリースにて順次発表。また、ドライバーの一般募集は行わない。

同大会は、まちに生きる人々の誇りと挑戦を広く発信するプロジェクトであり、第2章のテーマに「GX・脱炭素」を掲げ、まち・人・最先端技術の融合による地方創生と日本の未来を目指す。

「GR KART」の出走が決定した「A1市街地グランプリGOTSU2026」を楽しんでみては。

■52未来プロジェクト2026「A1市街地グランプリGOTSU2026」
開催日:12月12日(土)・13日(日) ※レースは13日(日)実施
開催地:島根県江津市 市街地特設コース
A1市街地グランプリ公式サイト:https://a1citygp.com

「52未来プロジェクト2026」公式サイト:https://52fp.go-gotsu.jp
GR公式サイト:https://toyotagazooracing.com/jp/grkart

※2020年大会は、日本で初めて公道で実施されたJAF公認の市街地レース。なお、大会コースは関係機関の許可のもと交通規制を実施した特設コース(クローズドコース)。

(さえきそうすけ)

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