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【福岡県福岡市】和菓子と日本茶ブランド「GINZA TOKYO 樂 gaku」POP UP SHOP開催

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日本光輝は、食品ブランド「GINZA TOKYO」より、和菓子と日本茶を通じて日本の美意識を発信する初の店舗「GINZA TOKYO 樂 gaku」を本格始動。8月12日(水)〜18日(火)の期間、大丸福岡天神店にてPOP UP SHOPを開催する。

日本の食文化を再構築して次世代へ

「GINZA TOKYO」は、日本の伝統食文化を令和の感性で再構築するブランド。

「all japan made」と「地方創生」を主軸に純国産原材料のみを使用し、人工・合成食品添加物に頼らずに素材そのものを活かしたものづくりを行っている。江戸・明治から受け継がれる日本の食文化を現代のライフスタイルに寄り添う新しい価値として提案。日本独自の美味を次世代へ受け繋いでゆくことを目指している。

その初店舗となる「GINZA TOKYO 樂 gaku」が、ブランド始動を告げる第一歩として大丸福岡天神店に期間限定で出店する。

江戸前鮨の名店で磨かれた珠玉のもなか

ブランドを代表する「菓樂 -GARAKU- おまかせもなか」は、銀座の江戸前鮨店で食後の甘味として提供され、世界各国の著名人にも愛された味わいをもとに誕生した。


もなかの皮には国産もち米を独自にブレンドし、昔ながらの手焼きの良さを現代の技術で再現。


香ばしさを極めたもなか皮に、北海道産小豆をはじめすべての材料を国産品で厳選し、職人が丁寧に炊き上げたこだわりの餡を合わせている。


「ぷれーん」は、素材本来の風味を存分に感じられる逸品だ。

一方の「まっちゃ」は、皮と餡、そして抹茶粉末にも日本三大玉露産地の一つとして知られる静岡県朝比奈産の抹茶を贅沢に使用。豊かな旨みと上品なほろ苦さが北海道産小豆のやさしい甘みと調和し、和菓子ならではの奥深い余韻を楽しめる。

いずれも食べる直前に自身で仕上げることで、出来たてならではの軽やかな食感と香りを堪能できる。今年、世界中が注目した国際的なスポーツの祭典でも提供されたという。

今回のPOP UP SHOPでは「ぷれーん 6個入り」「まっちゃ 6個入り」「ぷれーん・まっちゃ 各3個入り」「ぷれーん 1個入り」「まっちゃ 1個入り」「ぷれーん・まっちゃ 各1個入り」を販売する。

日本茶を楽しむ新しいかたち


「GINZA TOKYO 樂 gaku」では、日本茶の既成概念を超えた新しい愉しみ方を提案。革新を楽しむスパークリング、伝統を味わう抹茶、上質を極めたボトリングティーという3つのかたちを静岡・牧之原から届ける。


1つ目は、深蒸し茶発祥の地である牧之原が育んだ茶葉をふんだんに使用した「華樂 -KAGURA- スパークリングティー」。


明治創業の老舗製茶メーカーの7代目茶師が厳選した茶葉を、令和の感性で新しく仕立てた。


ときには食前酒やシャンパンのように乾杯を彩り、ときにはビールやガス入りミネラルウォーターのように喉を潤す。そして、日本茶だからこそ料理を引き立て、和菓子にも寄り添う一杯となっている。


国内外で抹茶人気が大いに高まっているなか、その原料となる碾茶に着目して誕生したのが、2つ目の「華樂 -KAGURA- 抹茶」だ。

日本最大級の茶園を擁する静岡・牧之原で育まれ、やわらかな甘みと凝縮された旨み、静かな余韻を宿す碾茶を使用。石臼で丁寧に挽き上げた一服を通して、碾茶本来の奥深い味わいと日本茶文化の真髄が伝わってくる。


3つ目の「華樂 -KAGURA- ボトリングティー」は、静岡県牧之原の碾茶を特殊な抽出製法によって丁寧に引き出し、茶葉本来の奥深い個性を閉じ込めた1本。

一般的な煎茶とは一線を画す、幾重にも重なる旨みと静かに続く長い余韻が特長で、まるで上質なワインのように一口ごとに味わいが変化する。

こちら3種類の商品もPOP UP SHOPで販売する。

福岡での出店期間中に、伝統と革新を織り交ぜて生み出された新しい和菓子と日本茶の楽しみ方を体験してみては。

■GINZA TOKYO 樂 gaku 期間限定POP UP SHOP
会場:大丸福岡天神店 本館B2 イベントスペース
住所:福岡市中央区天神1-4-1
期間:8月12日(水)~18日(火)
営業時間:10:00~20:00
ブランド公式サイト:https://ginzatokyo.jp/
ブランド公式Instagram:https://www.instagram.com/ginzatokyo_official/

(紫原もこ)

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