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銀座・三笠会館、利用シーンに合わせて選べる4種類の2027年新春おせちを発表

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創業100年を超える三笠会館は、2027年新春向けに、利用シーンに合わせて選べる「銀座・三笠会館 2027年新春向けおせち」を4種類用意し、9月10日(木)より、三笠会館クリスマス・おせち特設サイトにて予約受付を開始する。

多様なお正月の過ごし方に寄り添う4種類のおせち

和洋おせち二段重

三笠会館では、利用者のお正月の過ごし方やおせちに求められるニーズに変化がみられているという。家族で囲むにぎやかな食卓、夫婦でゆったりと迎える新年、親族や大切な人を迎えるおもてなしなど、利用シーンに合わせておせちを選ぶ傾向がある。

そこで、多様な正月の過ごし方に寄り添い、三笠会館では「和洋おせち二段重」「洋食おせち一段重」「フレンチおせち三段重」「和洋中おせち三段重」の4種類を展開。家族で囲むお正月にふさわしい二段重から、夫婦や少人数で楽しめる一段重、大人数でのお集まりやおもてなしにふさわしい三段重まで、利用シーンに合わせて選べる。

洋食おせち一段重

また、毎年好評だという「三笠会館伝統のローストビーフ」も用意。

初代料理長の思いを引き継ぎ7日間煮込んだ自家製グレービーソースを添えた、三笠会館の伝統料理を楽しめる。

50年以上続く“レストランおせち”

1925年に創業し、100年を超える歴史を持つ三笠会館のおせちは、1973年に当時の鵠沼店でフランス料理のオードブルをバスケットに詰め、正月に客へ届けたのが始まりだ。

以来、半世紀以上にわたり“レストランおせち”として、多くの人に親しまれている。


「和洋おせち二段重」3〜4人用/39,960円(税込)は、正月らしさを大切にしながら、和のおせちも洋のごちそうも楽しめる、家族や大切な人との正月に囲む和洋二段おせちだ。


「洋食おせち一段重」2人用/19,800円(税込)は、少人数で迎える正月に、洋食のごちそうを楽しめる内容。

ローストビーフをはじめ、彩り豊かな料理を一段にした洋風おせちに仕上げられている。


「フレンチおせち三段重」6〜8人用/68,000円(税込)は、「ロブスターテルミドール・雲丹ソース焼き」やオリジナルのデミグラスソースをベースにした「黒毛和牛のビーフシチュー」など、長きにわたり愛されてきた三笠会館の伝統料理と、現在の技術が生みだす料理を詰め合わせたフレンチおせちだ。


「和洋中おせち三段重」6〜8人用/128,000円(税込)は、伊勢海老と雲丹を和え一尾丸ごと焼き上げた「伊勢海老雲丹焼き」、神戸牛のサーロインを使用した「ローストビーフ」、北京・迎賓館の国賓向けと同様のレシピの清湯で煮込んだ「フカヒレ姿煮」など、和洋中の贅を極め三笠会館の歴史とおもてなしの心を詰めた三段重だ。

「銀座・三笠会館 2027年新春向けおせち」の予約受付は9月10日(木)より、三笠会館クリスマス・おせち特設サイトで開始。開始時間は後日、特設サイトのお知らせにて案内がある。

三笠会館について

銀座・三笠会館

三笠会館は、1925年創業。創業者・谷善之丞氏が、奈良県東吉野村から上京し、東銀座の歌舞伎座前に「氷水屋 三笠」を開店、2025年に創業100周年を迎えた。

8月現在は銀座並木通りの本店を拠点に、首都圏で様々なジャンルのレストランを約30店舗直営で展開するほか、ベトナム(ホーチミン)で2店舗を運営。さらに、オンラインショップやデリカテッセン事業も展開し、「食文化を通してお客様の感動と幸せの時間を創造し続けます」をミッションに、日本の食文化と社会に貢献できる店作りに取り組んでいる。

50年以上続く三笠会館ならではの“レストランおせち”を、新春に味わってみては。

三笠会館クリスマス・おせち特設サイト:https://www.mikasakaikan.com

三笠会館公式サイト:https://www.mikasakaikan.co.jp

(丸本チャ子)

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