
優食は8月15日(土)〜31日(月)の期間、東京都渋谷区の代官山 蔦屋書店にて「ようこそ、『豆腐干食堂』。へ」フェアを開催する。
日本でも話題の中華食材「豆腐干」

「豆腐干(トウフカン)」とは、豆腐に圧力をかけて脱水した中華圏の伝統食材。
中華圏では豆腐干を細切りにした「豆腐干絲」が古くから定番食材として親しまれ、和えものなどの副菜から、炒めものや煮ものといった主菜まで、幅広く活用されてきた。しっかりとした食べ応えがありながら、くせは少なく、和洋中さまざまな料理に合わせてアレンジしやすい万能さを兼ね揃えている。
さらに近年、日本で健康志向や植物性たんぱく質への関心が高まるなか、低糖質・高たんぱく質・グルテンフリーと優れた栄養特性を持つ豆腐干に注目が集まっている。
日本食品分析センターのサンプル品分析による推定値では、優食の豆腐干100gあたりの栄養成分はエネルギー214kcal、たんぱく質23.0g、脂質12.5g、炭水化物2.8g、糖質1.8g、食物繊維1.0g、食塩相当量0.083gとなっている。
豆腐干をより身近に感じられるフェア

今回のフェアでは、「豆腐干をもっと身近な食材に。」という想いのもと、優食のブランド「豆腐干食堂」の商品を販売。その魅力を“見て・味わって・知る”ことのできる17日間を代官山 蔦屋書店にて届ける。

会場では「豆腐干食堂」の人気レトルトカレーシリーズや、家庭で手軽に楽しめる冷凍豆腐干、豆腐干レシピブックのほか、オリジナルトートバッグなどのグッズも販売する。

レトルトカレーは「グリーンカレー」、

「スープカレー」、

「マサラカレー」の3種類。豆腐干を具材にたっぷり使用し、植物性たんぱく質を手軽に摂取できる満足感のある一皿だ。忙しい日でも温めるだけでしっかりとした食事を楽しめ、新しいレトルトカレーとして好評だという。
また、実際に豆腐干ならではの食感やおいしさを体験できるよう、一部時間帯で試食も実施する予定。
会期中は3号館1階で平台展示を行うとともに、8月15日(土)〜27日(木)の期間は3号館2階のエスカレーター横でポスターを展示する。
特別トークイベントも実施

中国では日常の食卓で親しまれている豆腐干だが、日本ではまだ知られていない魅力が数多くある。
そこで8月27日(木)の19:00〜19:45には、特別トークイベント「豆腐干をもっと身近に。ウー・ウェンさんから学ぶ伝統食材」を開催。

豆腐干チンジャオロースー(優食HPより)
中国・北京生まれの料理家ウー・ウェンさんをゲストに迎え、豆腐干という食材はもちろん、中国の家庭料理や食文化、暮らしの知恵について語ってもらう。聞き手は、食やライフスタイル分野を中心に活動する田井れい花さんだ。
こちらのイベントは事前申込制で、会場は代官山 蔦屋書店の3号館2階にあるSHARE LOUNGEとなっている。
豆腐干のフェアで商品を買い、トークイベントに参加して、家庭でも気軽に豆腐干を楽しんでみては。
■ようこそ、『豆腐干食堂』へ。
期間:8月15日(土)~31日(月)
会場:代官山 蔦屋書店
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
時間:店舗営業時間に準ずる
詳細:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/cooking/56045-1426150804.html
(紫原もこ)