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【東京都渋谷区】1,000名以上が来場し大盛況!小学生が社会を学ぶ「職業体験EXPO 2026」開催

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小中高生を対象とした職業体験プラットフォーム事業および企業のサステナビリティ推進をサポートしているバリューズフュージョンは、会社を知る、社会を知る小学生のための未来をつなぐ職業体験イベント「職業体験EXPO 2026」を7月25日(土)11:00〜17:00、渋谷区のベルサール渋谷ファーストにて開催した。

業界の垣根を越えて参画した19の企業・団体・官公庁の各ブースでは、クイズやワークショップなど、それぞれに趣向を凝らした職業体験の取り組みを実施。

会社の製品や技術がどのように社会で活用されているかや、仕事内容の紹介などを行ない、子どもたちが楽しそうに参加している光景が見られた。

社会を学び将来の目標や職業感を育む「職業体験EXPO」


職業体験EXPOは2022年に初開催され、今年で5回目の開催となる。

テーマは「子どもと社会の出会い。-We create a future with the Next generations-」で、目的は子どもたちに企業・団体の取り組みや事業活動を学べる機会を提供すること。

全国の子どもたちに会社の取り組みや企業活動を学べる場を提供することで、社会を知ると同時に将来の目標や職業感が育める機会をつくる。


高砂熱学工業のブースより、空調の仕組みや快適な空間を支える仕事について学ぶ子どもたちや、


シードのブースより、「みえる」ことの大切さや目の健康について学ぶ子どもたち、


東京都看護協会/ナガイレーベンのブースより、看護師の仕事やユニフォームに触れ、ナース体験を楽しむ子どもたち、


全国農協観光協会のブースより、農業で活躍する女性「農業女子」の活動や農業の魅力、仕事について学ぶ子どもたち、


雪印メグミルクのブースより、酪農家の一日の仕事や牧場での牛の飼育管理の様子を、VRで疑似体験する子どもたち、


クレディセゾンのブースより、キャッシュレス決済の仕組みやお金の流れについて学ぶ子どもたち、


JTBのブースより、バーチャル修学旅行を通じて旅の魅力を体験する子どもたち、


エフピコのブースより、使用済み食品トレーが新しいトレーへ生まれ変わるリサイクルの仕組みを学ぶ子どもたちなどの姿も見られた。

各企業・団体のリアルな取り組みや事業活動を学べる

一堂に会した各企業・団体のリアルな取り組みや事業活動を学べる点が大きな特長となっており、各ブースとも、子どもたちの笑顔や担当者の話を真剣に聞く眼差しが見られ、会場内は大いに盛り上がりを見せていた。


JAXAのブースより、人工衛星の役割や宇宙開発の最前線について学ぶ子どもたちや、


ハーゲンダッツ ジャパンのブースより、ハーゲンダッツアイスクリームのおいしさの秘密をクイズで学ぶ子どもたち、


第一生命保険のブースより、人生のさまざまな出来事やリスクを体験しながら、将来への備えの大切さを学ぶ子どもたち、


トリドールホールディングスのブースより、コーヒー・スパイス・だし・食とおいしさの秘密を学ぶ子どもたち、


あいおいニッセイ同和損保のブースより、ビッグデータから危険箇所を知り安全なまちづくりについて学ぶ子どもたちの姿も見られた。

子どもたちからは「楽しく学べた」という声も


東京地方検察庁のブースより、検察官の仕事や司法の役割について体験を通じて学ぶ子どもたちや、


東京消防庁のブースより、消防の資機材に触れながら、消防の仕事について学ぶ子どもたち、


東京国税局のブースより、税金の役割や社会とのつながりについて学ぶ子どもたち、


国土交通省のブースより、川遊びや海の安全、自然災害について学ぶ子どもたちの姿も。


また、子どもたちの学びやメッセージが集まる「学びのボード」も設置された。

子どもたちからは「はじめて知ったことがあって、もっと調べたくなった。」「いろいろな職業のつながりがわかって楽しかった。」「楽しく学べた。またきたい。」といったコメントが数多く寄せられた。

バリューズフュージョンでは、各企業・団体との連携を深め、さらに発展させながら「職業体験EXPO」を次年度も開催していく予定だ。

次回の「職業体験EXPO」にも注目しよう。

職業体験EXPOイベントページ:https://shokugyotaiken.com/event/263

(佐藤 ひより)

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