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【広島県広島市】「動き出す浮世絵展HIROSHIMA」開催!浮世絵師の作品がグラフィカルなデジタルアートに

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デジタルクリエイティブカンパニー「一旗」がプロデュースする「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が、9月6日(日)まで広島市中区にある「MTTクレドホール」で開催中だ。浮世絵の傑作が3DCGやプロジェクションマッピングで動き出す浮世絵展で、公式記録映像も公開している。

最先端デジタル技術と日本の伝統文化・観光資源の融合


「一旗」は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供するデジタルクリエイティブカンパニーとして、2019年に設立された。


以来、名古屋・東京・大阪・ミラノを拠点に、これまでに国内・海外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムなどのイベント・プロジェクトのプロデュース・総合演出を手掛けている。


最先端のデジタル技術と地域の文化観光資源、日本の伝統文化を生かし、文化観光のDXに挑戦し続けている。


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、浮世絵師の作品をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子供まで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描く。


おもな浮世絵師は葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など。世界的な浮世絵師の作品300点以上におよぶ。


立体映像空間で浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムだ。

初公開となる広島限定の特別な展示空間


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」では、初公開となる広島限定の特別な展示空間を通じて、広島の風景が描かれた浮世絵や、「広島と浮世絵」の魅力を多角的に体感できる。


浮世絵が持つ芸術的価値を深く掘り下げるだけでなく、当時の暮らしや楽しみなどの文化をわかりやすく解説する展示内容も用意。


時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する、期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会になっている。

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」×「広島もとまち水族館」

さらに、同展の会場である「NTTクレドホール」と同ビルに位置ある「広島もとまち水族館」でのコラボレーション企画も開催する。

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」×「広島もとまち水族館」

「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」×「広島もとまち水族館」

館内では、限定のオリジナル映像を含む没入型空間演出を実施するとともに、江戸時代当時に刷られた歌川広重の「魚づくし かながしら・木の葉鰈に笹」や歌川国芳の「金魚づくし」(復刻版)といった実際の浮世絵展示、および作中に描かれた「海の生き物」の解説パネル設置を展開。

「生命の舞台」がテーマの広島もとまち水族館で、「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」とのコラボレーションを楽しめる。

開催概要


チケットは、一般2,200円、学生(高校・大学・専門学校)1,500円、子供(4歳以上中学生以下)700円、シニア(65歳以上)1,900円になっている。


3歳以下は入場無料。チケットは、会場券売機でも購入できるほか、大手チケットサイト等でのWeb販売や、ローソン・セブンイレブンでも販売している。また、障がい者等割引券も用意しており、会場にて当日券を購入する。その際、障がい者手帳(身体・療育・精神)及び戦傷病者手帳保有者とその付添い者1名に適用される。


再入場は不可で。来場者都合によるチケット購入後の払い戻し、および券種の変更はできない。また当日会場で、学生証や年齢の分かるものの提示を求める場合がある。


土・日、祝日、会期末は混雑が予想されるため、平日または会期前半の来場を推奨。混雑時は入場を待つ場合がある。

「動き出す浮世絵展」を訪れて、最新技術で楽しめる浮世絵を観賞してみてはいかが。

■動き出す浮世絵展 HIROSHIMA
開催期間:7月18日(土)〜9月6日(日)
時間:10:00〜18:00(毎週金・土曜日は20:00まで)、最終入場は閉館30分前
会場:NTTクレドホール
所在地:広島県広島市中区基町6-78 基町クレド・パセーラ 11階
HP:https://www.ukiyoeimmersiveart.com/hiroshima
Instagram:https://www.instagram.com/ukiyoeimmersiveart
YouTube:https://youtu.be/l3iDSOxRYh4

(ASANO)

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