
大阪市阿倍野西田辺店
Qder Japanは8月12日(水)、「西田辺駅」エリアに、勉強・仕事・PC作業・読書などに利用できる新しいセルフ型カフェ「Qderセルフカフェ 西田辺駅店」をオープンした。
「Qderセルフカフェ」の特徴

「Qderセルフカフェ」は、一般的な飲食を目的としたカフェとは少し異なる。「静かな場所で勉強したい」「長時間いるのが気になる」など、“居場所の困りごと”に応える、カフェ・自習室・ワークスペースの中間となるセルフカフェだ。
今回オープンした西田辺エリアは、大阪メトロ御堂筋線を利用して天王寺・なんば・梅田方面へアクセスしやすく、幅広い人が生活するエリア。そこで「Qderセルフカフェ西田辺駅店」では、学生の自習・テスト勉強、リモートワーク、外出中の休憩など、さまざまなシーンで利用できる空間を目指した。
「西田辺で勉強できるカフェが欲しい」「西田辺駅近くでパソコン作業をしたい」という人が、気軽に立ち寄れる場所を提供する。
Wi-Fiや電源も完備

守口駅前店
「Qderセルフカフェ」は、最初から勉強や仕事、PC作業をする利用者を想定した空間。店内には、フリーWi-Fi・電源・作業しやすい座席・ドリンク設備などがあり、「集中して過ごしたい」という利用目的を歓迎する。
自分の時間に集中できる空間
「Qderセルフカフェ」では、セルフサービス型の店舗運営を採用。必要以上の接客を行わないことで、「人に気を使わず、自分の時間に集中できる空間」を目指している。
店舗運営の効率化を図りながら、人が本当に必要としている「場所」に価値を戻していく。それも「Qderセルフカフェ」が考える、これからのカフェのひとつの形だ。
セルフカフェのニーズ

東大阪長瀬駅前店
リモートワークや副業、資格取得、オンライン学習など、会社や学校、自宅以外で集中して過ごしたいというニーズは広がっている。
一方で、「普通のカフェは長時間作業しづらい」「勉強やPC作業を続けにくい」といった声もある。
「Qderセルフカフェ」が目指しているのは、その間を埋める“街の中の第三の居場所”。必要な時に立ち寄り、コーヒーを飲みながら自分の時間を過ごす。「Qderセルフカフェ西田辺駅店」では、従来の「カフェ=飲食をする場所」という考え方から一歩進み、“時間を過ごす場所としてのカフェ”を提案する。
「カフェ」と「自習室」の中間

大阪針中野駅前店
Qderセルフカフェが目指すのは、「カフェの気軽さ」と「自習室の集中しやすさ」の両方を組み合わせた新しい形。資格試験の勉強をする・アイデアを考える・打ち合わせ前に資料をまとめるなど、その日に合わせて自由に過ごせるのが特徴だ。
「第三の居場所」をつくる
スマートフォン、SNS、仕事、勉強など、現代では一日のほとんどの時間を、何らかの情報に囲まれて過ごしている。だからこそ「Qderセルフカフェ」では、「生産性」だけを目的にした場所にはしたくないと考えている。
自宅でも、学校でも、会社でもなく、その人自身のための“もう一つの居場所”。「Qderセルフカフェ」は、そんな場所を地域の中につくっていく。
「Qderセルフカフェ」の詳細

「Qderセルフカフェ」は、「カフェを、飲む場所から“時間を過ごす場所”へ。」をテーマに展開するセルフ型カフェブランド。従来型カフェの気軽さと、自習室・ワークスペースの機能性を融合し、幅広い利用者が目的に合わせて利用できる場所づくりを進めている。
今後は「無人カフェ」「セルフカフェ」にとどまらず、「SLOW LIFE STATION」という新しい生活インフラとして店舗づくりを進め、自由に過ごせる場所を増やしていくとのこと。
「Qderセルフカフェ」の代表は、次のようにコメントしている。
「『Qderセルフカフェ』が提供したいのは、単なる『コーヒーを飲む場所』ではありません。今の時代は、自宅では集中できない、普通のカフェでは長時間仕事をしづらい、自習室を契約するほどでもない、という“場所に困っている人”がたくさんいます。私たちは、その間にある場所をつくりたいと考えています。仕事をしてもいい。勉強してもいい。本を読んでもいい。休んでもいい。利用する人が自分自身の時間を取り戻せるような場所を、地域の中に増やしていきたいと思っています。西田辺駅店も、地域の皆さまにとって『ここに来れば集中できる』『ここなら落ち着ける』と思っていただける場所を目指していきます。」
その日の自分に合わせて自由に過ごせる「Qderセルフカフェ 西田辺駅店」を、チェックしてみては。
■「Qderセルフカフェ 西田辺駅店」
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阪南町5丁目23−11
営業時間:24時間営業
公式HP:https://www.self-cafe.jp
(erika)