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【東京都国分寺市・世田谷区】「TOKYO WALK 2026-2027」開催!東京の魅力を歩いて楽しむウォーキングイベント

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「スポーツで創る、東京の未来」をスローガンに、様々な事業を展開する東京都スポーツ文化事業団は、「TOKYO WALK 2026-2027」を11月7日(土)・2027年2月23日(火)に開催する。

東京の名所や魅力を巡り、健康づくりやスポーツを通した交流を楽しめるイベントだ。

「TOKYO WALK 2026-2027」の特徴

「TOKYO WALK」では、東京の名所や魅力などを楽しみながら、普段スポーツに触れる機会の少ない人の健康づくりや、スポーツを通した交流を気軽に楽しめる。

2025度は、2回の開催で子ども連れの家族や友人同士のグループなど、合計3,700人が参加したという。


第1回「国分寺ぐるっと発見!鉄道&史跡ウォーク」は、国分寺の多彩な魅力を巡るコース。「TOKYO WALK」オリジナル切符を集めながら鉄道の歴史に触れ、国分寺の史跡巡りも楽しめる。開催は11月7日(土)で、スタート・ゴール会場は「武蔵国分寺公園 円形広場」だ。

ロングコースは約15kmで、「武蔵国分寺公園」から「お鷹の道」「新幹線資料館」「本多八幡神社」。ショートコースは約5kmで、「武蔵国分寺公園」から「お鷹の道」「東福寺」「国分寺周辺」を巡る。

事前申込期間は8月19日(水)14:00~10月21日(水)で、当日参加も可能。また、同イベントは「ぶんじ健康ポイント」の対象事業だ。


第2回「~梅の香りから桜の便りへ~早春の世田谷ウォーク」は、スタンプを重ねて隠されたイラストを完成させながら、駒沢の緑、羽根木の梅、豪徳寺の風情を楽しみながら、春の訪れを探すイベント。開催は2027年2月23日(火)で、スタート・ゴール会場は「駒沢オリンピック公園 中央広場」だ。

約15kmのロングコースは、「駒沢オリンピック公園」から「羽根木公園」「豪徳寺」「サザエさん通り」。約5kmのショートコースは、「駒沢オリンピック公園」から「桜神宮」「桜新町」「サザエさん通り」を巡る。

事前申込期間は、8月19日(水)14:00~2027年2月5日(金)。なお、当日参加も可能だ。

各回の定員は4,000人。参加費は事前申込の場合、一般1,000円、中・高校生・75歳以上・地元住民500円、5人以上の団体800円、小学生以下は無料。当日申込の場合は、一般1,500円、中・高校生・75歳以上1,000円、地元住民800円、小学生以下は無料だ。

参加者するともらえるオリジナル特典

参加者には、参加賞としてオリジナルリフレクターチャームを用意。


また、第1回・第2回の両方に参加し、完歩した人には特典としてオリジナルピンバッジをプレゼントする。

「謎解きアプリウォーク」も開催


さらに、スマートフォンを使用し、東京の新たな魅力を発見できる「謎解きアプリウォーク」を10月1日(木)~12月20日(日)の期間で実施。

コースは、王子エリア・約12kmの「石神井川と旧道がつなぐ“家族の記憶”ミステリーウォーク」と、多摩川・約10km「多摩川“流れの継承者”の物語」の2コースで、各定員は1,000人。参加費は無料で、参加賞もある。なお、期間内であれば、好きなタイミングで参加可能だ。

同時開催プログラムも!

2027年2月23日(火)には、同時開催プログラムとして「スポーツフェスタ2027 WINTER」も開催。会場は、駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場。ウィンタースポーツの疑似体験をはじめ、誰もが気軽に楽しめるスポーツ体験ができる。

また、両回共通の無料会場プログラムとして、各回のスタート・ゴール会場にスポーツ体験ブース、地元商店によるマルシェ、キッチンカー、子ども向けの「SUSIEふわふわ遊具」も用意される。

東京の名所や自然、歴史を巡りながら、気軽にウォーキングを楽しめる「TOKYO WALK 2026-2027」をチェックしてみては。

■第1回「国分寺ぐるっと発見!鉄道&史跡ウォーク」
開催日:11月7日(土)
開催地:「武蔵国分寺公園 円形広場」周辺
所在地:東京都国分寺市泉町2-1-1

■第2回「~梅の香りから桜の便りへ~早春の世田谷ウォーク」
開催日:2027年2月23日(火)
開催地:「駒沢オリンピック公園 中央広場」周辺
所在地:東京都世田谷区駒沢公園1-1

「TOKYO WALK 2026-2027」公式HP:https://www.tokyo-walk.jp

(erika)

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