
茶葉の輸入および卸販売を手がけるTokyo Tea Tradingが、9月よりティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」のブランド変更およびパッケージリニューアルを実施し、新ブランド「Tokyo Tea Trading」として展開。
現行品「世界のお茶巡り 1.5g×20包」は「Tokyo Tea Trading 1.5g×20包」シリーズへ刷新し、現行品「世界のお茶巡り 5g×20包」は廃番として、毎日のお茶として使いやすい「Tokyo Tea Trading 1.5g×40包」シリーズへ商品を切り替える。
ブランドリニューアルの背景
これまで「世界のお茶巡り」は、「世界のお茶を手軽な価格で楽しむ」をコンセプトに展開してきた。今回、ブランドの位置付けをより明確にし、その魅力を分かりやすく伝えるため、ブランド名を社名と同じ「Tokyo Tea Trading」へ変更する。
新ブランドでは、産地やカテゴリーにとらわれることなく、同社が取り扱う数多くのお茶の中から、「ワクワク」と「毎日飲みたい」を兼ね備えた商品を厳選して届ける。
新しいお茶時間のあり方を提案
いつも親しんでいるお茶に加え、日常のお茶時間に新たな喜びや発見を届けたいという想いから、「Tokyo Tea Trading」では台湾茶を中心に幅広い茶種を提案している。
食事中にすっきりと楽しみたい時、仕事や家事の合間にひと息つきたい時、香りで気分転換したい時など、お茶を飲むシーンはさまざまだ。その時々の気分や暮らしの場面に合わせて選べるお茶との出会いを通じて、毎日の生活に寄り添う。
また、毎日飲むお茶だからこそ、日々のちょっとした楽しみとして「今日もこれが飲みたい」となるお茶を目指し、お茶をもっと身近に自由に楽しめるよう、新しいお茶時間のあり方を提案していくという。
パッケージデザインとラインナップを刷新
今回のリニューアルでは、パッケージデザインを刷新し、シーンや気分に合わせて選べるラインナップを展開する。新パッケージでは、お茶の特徴や味わいを直感的に伝えるデザインを採用しており、すべてティーバッグタイプのためマグカップひとつで手軽に楽しめる。
商品ラインナップ

「Tokyo Tea Trading 1.5g×20包シリーズ」は、黒茶烏龍茶・台湾凍頂烏龍茶・ジャスミン茶・東方美人茶・桂花烏龍茶・プーアル茶・インドチャイの7種類を展開。内容量は1.5g×20包または1.5g×15包、希望小売価格は340円(税込367円)〜460円(税込497円)。

「Tokyo Tea Trading 1.5g×40包シリーズ」は、黒茶烏龍茶・台湾凍頂烏龍茶・ジャスミン茶の3種類を展開。内容量は1.5g×40包、希望小売価格は500円(税込540円)。
Tokyo Tea Tradingについて

1928年創業の調剤薬局事業をルーツに持ち、現在は人々の暮らしを豊かにする事業を展開するAeronaut Holdings。そのグループの一員である「Tokyo Tea Trading」は、世界のお茶を発信するTea Companyとして、台湾茶をはじめとする多彩なお茶の製造・販売を行っている。
これまでのスタイルにこだわることなく、一人一人に合った自由なお茶の魅力や楽しみ方を発信し、お茶が創り出す心温まる瞬間を届けている。
日常のお茶時間に新たな選ぶ楽しさを届ける新ブランド「Tokyo Tea Trading」に、注目してみては。
Tokyo Tea Trading公式サイト:https://tokyoteatrading.com
(丸本チャ子)