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【茨城県つくば市】40のブルワリーが出店!クラフトビールの祭典「つくばクラフトビアフェスト2026」開催

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秋のつくば、駅前の広場が3日間にわたりクラフトビール一色に染まる。10月16日(金)〜18日(日)、茨城県つくば市・つくばセンター広場を会場に「つくばクラフトビアフェスト2026」が開催。北海道から沖縄まで、全国40のブルワリーが顔をそろえる。

2013年の初開催から数えて13回目。昨年はのべ約2万人が来場し、茨城県内外から来場者を迎えている。今年は、ビールとの出会いをテーマとし、ビールプラスアルファの楽しみ方を見つけてもらう3日間として開催する。

クラフトビールとさまざまな出会いを創出する

掲げたテーマは「beer meets ***」。 クラフトビールは、いろんなモノ・コトと組み合わせるともっと楽しくなる。

じっくり選んだ一杯に合わせたいおいしいフード、乾杯のテンポを上げてくれる心躍るステージ、思わず夢中になってしまう体験企画。今年は会場のあちこちで、クラフトビールとさまざまな出会いが生まれる。

そして「beer meets ***」の***に入るのは、来場者一人ひとりの体験そのもの。まだ知らないブルワリー、初めて飲むスタイル、隣に居合わせた誰かとの乾杯。ビール片手に、新しい楽しさとの出会いを楽しめるフェストを目指す。

40ものブルワリーが並ぶと「どれを選べばいいかわからない」という声も。そんなときは会場の「ビールコンシェルジュ」へ相談しよう。好みや気分をうかがいながら、ぴったりの一杯を案内してもらえる。クラフトビール初心者も大歓迎だ。

マイグラス持ち込みで「本当に好きな一杯」を見つける

つくばクラフトビアフェストの楽しみ方はシンプルだ。まず、ビールを楽しむカップを選ぶこと。

カップは、「会場のサーキュラーステーションでリユースカップを購入する」「会場でオリジナルグラスを購入する」「自宅で使い慣れたお気に入りのグラスを持ち込む」の3つから選べる。

あとは、各ブルワリーのブースで好きなサイズのビールを購入し、好きなフードを添えて、乾杯するだけ。

なかでもつくばクラフトビアフェストならではの取り組みが、「マイグラスの持ち込みOK」という点だ。

多くのビールイベントでは会場指定のカップで飲むのが一般的だが、つくばクラフトビアフェストでは自宅のお気に入りの一脚をそのまま持ち込んで利用することが可能だ。

お気に入りのグラスや容器とさまざまなクラフトビールが出会うことで、本当に好きな一杯が見つかると考えている。

また、マイグラス持ち込みという自由なスタイルは、ビールを楽しむだけでなく環境負荷の低減にもつながっている。持ち込まれた一脚ごとに使い捨て容器は減り、廃棄される資源が減る。

会場のサーキュラーステーションで提供するリユースカップとあわせ、「繰り返し使える容器を選ぶ」という考え方を来場者とともに広げていく。

飲み物を我慢するのではなく、好きな一脚で心地よく飲むことが、そのまま環境への貢献になる。そんな仕組みを、これからも育てていく。

誰もが自分らしく過ごせる「開かれたビールイベント」

同イベントの開催日時は1日目の10月16日(金)が15:00~22:00(L.O.21:00)、2日目の17日(土)が11:00~22:00(L.O.21:00)、3日目の18日(日)が11:00~18:00(L.O.17:00)。

出店予定店舗(ブルワリー)は那須高原ビール、ホップドッグブルーイング、NAT.BREW、エチゴビール、REPUBREW、いわて蔵ビール、Romeo Breweryなど。

つくばクラフトビアフェストが大切にしてきたのが、「開かれたイベント」であること。今年は、つくば市に拠点を置き聴覚・視覚に障害のある学生が学ぶ筑波技術大学との連携企画を実施する。

あわせて、手話に対応した「ビールコンシェルジュ」を導入。ろう者・難聴の来場者も、40ブルワリーのなかから自分の好みの一杯を相談しながら選べる環境を整える。ビールの楽しさを伝える会話そのものを、より多くの人に開いていく試みだ。

「ビール=一部の人の娯楽」というイメージを越えて、誰もが自分らしく過ごせる場所へ。13年目のつくばクラフトビアフェストは、出会いのきっかけが生まれる広場を目指す。

秋のつくばでクラウトビールを楽しもう。

■つくばクラフトビアフェスト2026概要
開催日:10月16日(金)〜18日(日)
会場 :つくばセンター広場
住所:茨城県つくば市吾妻1-10-1
公式サイト:https://tsukuba-craftbeerfest.com

(佐藤 ひより)

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