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熊野古道・三重の自然観を一粒のバスソルトに込めたブランド「KAI La grâce」誕生!

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幸玉(さちたま)は、アロマバスソルトブランド「KAI La grâce(カイ・ラグレイス)」を立ち上げ、8月25日(火)に販売を開始した。自社ECサイトによる直販となっている。

「KAI La grâce」は、三重県尾鷲市にルーツを持つ創業者の家族の記憶と、「道・海・光」をテーマにした熊野古道・三重の自然観を一粒のバスソルトに込めたブランドとなっている。

「KAI La grâce」誕生の背景

幸玉の創業者の祖父は三重県尾鷲市の出身。幼い頃から聞かされてきた尾鷲の海と熊野古道の風景、そして家族の記憶が、「KAI La grâce」誕生の原点だ。

商品ラインナップ「三重シリーズ」全9種の名前の多くは社内メンバーで考えたもので、「五十鈴川」「真珠の海」「伊賀の里」「伊勢路」「永遠の森」「宇治橋」「潮騒」など、三重県の情景を映した名前が並ぶ。また「海山」は共に開発を進めてきたメンバーが、「綾なみ」は創業者自身が名付けた。一つひとつの製品名に、家族や開発チームの記憶と願いが込められている。

なお創業者の母方の祖父は、75年続く老舗ハンドバッグメーカーの創業者でもあり、“ものづくりへの矜持”は家系を通じて受け継がれてきた価値観でもある。

一つの土地に一つの物語を込めた全9種

「三重シリーズ」の商品ラインナップは、三重県の海・川・森・古道など、それぞれの土地の情景をテーマに香りと色合いを作り分けた全9種。「五十鈴川」「真珠の海」「海山」「伊賀の里」「伊勢路」「永遠の森」「綾なみ」「宇治橋」「潮騒」を用意する。一つの土地に、一つの物語。使うたびに三重の情景に想いを馳せることができるラインナップとなっている。

そのうち、8月25日(火)に先行販売がスタートした3点を紹介しよう。


甘く濃密に香る、ロマンティックなバスタイム。三重県志摩・鳥羽エリアは、日本の真珠養殖発祥の地として知られる海。「真珠の海」は、海の恵みが育む一粒の真珠のような優雅で気品ある香りをイメージした。


「海山」は、森林浴のような、深く澄んだ香り。三重県ならではの海と山が織りなす豊かな自然の情景をイメージした名前となっている。


「綾なみ」は、三重の海岸に幾重にも打ち寄せる美しい波模様をイメージした名前で、爽やかな柑橘と、落ち着いたウッディが溶け合う香り。穏やかに繰り返す波のリズムを香りに重ねた。

今後の展望

幸玉は、「KAI La grâce」を三重県の地方創生の一助となるブランドと位置づけている。尾鷲の塩、三重の風土、熊野古道の物語性を軸に、まずは三重から発信し、将来的には全国、そして海外展開も視野に入れたブランド成長を目指していく。地域の恵みを日常のバスタイムという形で全国の人に届けることで、産地の魅力を伝えていきたいと考えているという。

「KAI La grâce」三重バスソルトシリーズの価格は各6,300円(税込)。内容量は410gだ。

この機会に「KAI La grâce」をチェックしてみては。

KAI La grâce ECサイト:https://sachitama.co.jp/kai

(ソルトピーチ)

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