
SANKO MARKETING FOODSは、同社が展開する大衆酒場「アカマル屋」のオリジナル商品「アカマル屋特製ニラ鰹ふりかけ」を開発した。8月末より、「アカマル屋」および「アカマル屋鮮魚店」の各店舗にて、順次店頭販売を開始している。
名物「特製ニラ醤油」がふりかけに

「アカマル屋特製ニラ鰹ふりかけ」は、「アカマル屋」で長年親しまれてきた「特製ニラ醤油」の味わいをヒントに開発された、同店の名を冠する初のオリジナル商品である。
ニラの香りと醤油のコクにカツオの豊かな風味を合わせた、しっかりとした味わいが特徴だ。炊きたてのごはんとの相性はさることながら、さまざまな料理のトッピングとしても楽しめる。
価格は194円(税込)。販売場所は、「アカマル屋」および「アカマル屋鮮魚店」各店舗のレジ前など。店舗の場所や詳細については、各公式HPで確認を。なお、在庫状況により品切れとなる場合がある。
酒場で愛された味から生まれたふりかけ

気取らず立ち寄れる大衆酒場「アカマル屋」。この店で長年親しまれてきた味のひとつが、ニラの香りと醤油の旨みをきかせた「特製ニラ醤油」を使ったおつまみだった。「この味を、ご家庭でも楽しんでいただきたい」という発想から、「アカマル屋特製ニラ鰹ふりかけ」は誕生した。
同商品は、一般販売に先駆けて2025年12月末日基準の株主優待品として、今年4月より対象の株主へ届けられた。実際に食した株主から好評を得たことが、今回の店舗販売への後押しとなった。
開発にあたっては、水産6次産業化に取り組む同社の商品開発チームが、水産加工の過程でできる魚の端材活用を考え、店舗営業の担当者へ企画を持ちかけた。幾度もの試作を重ね、単に店の名を冠するだけでなく、ごはんとの相性を追求しながらも、豆腐や焼き魚のスパイスのようにも活用できる“マルチユースなふりかけ”として完成させた。
ひと口食べればもうひと口ごはんが欲しくなる、酒場生まれならではの少し濃いめの味付けは、普段の食卓のアクセントにもなるだろう。
ごはんだけじゃない、広がる楽しみ方

「アカマル屋特製ニラ鰹ふりかけ」は、ニラと鰹の風味、醤油のコクをしっかりと感じられる味わいに仕上げられている。
まずはシンプルに炊きたての白いごはんにかけるほか、家庭にあるさまざまな料理のアレンジにも利用できる。
冷奴にかけて酒のおつまみにしたり、白身魚や蒸し鶏のトッピングにしたりと、幅広い使い方が可能だ。うどんや素麺などの麺類、卵かけごはんや納豆ごはんへの“ちょい足し”や、野菜のおひたしやサラダに加えて味のアクセントとしても楽しめる。
仕事帰りに立ち寄る「アカマル屋」の日常を、自宅にも少しだけ持ち帰ってほしいという思いが込められている。日頃から店を利用する人には“いつものあの味”を家庭で。また、家族や友人への気軽な手土産としても活用できるふりかけだ。
SANKO MARKETING FOODSについて

SANKO MARKETING FOODSは、1977年設立、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げている企業だ。飲食店経営では、「アカマル屋」「アカマル屋鮮魚店」のほか、大衆酒場「まめったい商店」、まぐろ焼肉・まぐろ専門店「マグロ・リスペクト」、かき氷専門店「なな菓」などを展開している。また、水産業、除菌、清掃事業、自社ECサイトの運営事業も行っている。
同社は事業の目的を、単なる売上や利益の追求にとどまらない、食の未来を守る取り組みと位置づける。産地と都市、人と人の想いをつなぎ、働く仲間や顧客、取引先、株主、地域社会にとって「心躍る」存在であるよう、今後も変化を恐れず挑戦を続ける方針だ。
ごはんのお供としてはもちろん、冷奴や麺類、卵かけごはんへの“ちょい足し”など、幅広い料理で活躍する「アカマル屋 特製ニラ鰹ふりかけ」。日々の献立のアクセントとして、いつもの食卓へ取り入れてみてはいかがだろうか。
■アカマル屋 特製ニラ鰹ふりかけ
販売価格:194円(税込)
販売場所:アカマル屋・アカマル屋鮮魚店 各店レジ前等
アカマル屋公式HP:https://akamaruya.studio.site
アカマル屋鮮魚店公式HP:https://akamaru-fish.studio.site
SANKO MARKETING FOODS公式HP:https://www.sankofoods.com
(Kanako Aida)