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【東京都渋⾕区】日常の途中にあるコーヒーをコンセプトにしたカフェ THE PATH COFFEEが千駄ヶ谷にOPEN

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COOGEEが本社の移転にあわせ、カフェ「THE PATH COFFEE」を9月1日(火)にオープン。「日常の途中にあるコーヒー」をコンセプトに、原宿・千駄ヶ谷エリアに新たな「寄り道の場所」を提案する。

道の途中に生まれる新しいコミュニティスペース


PATHには、道や通り道という意味がある。「THE PATH COFFEE」は、Beauty Culture Companyとして、ブランドクリエイティブ事業を手掛けるCOOGEEのオフィス・ショールームと一体となった空間だ。

千駄ヶ谷という街、そしてCOOGEEのクリエイティブワークスペースへの「通り道」として、コーヒーを楽しむ場所としてはもちろん、人と人・ブランドとクリエイター・仕事と日常が自然につながる場所を目指す。

「THE PATH COFFEE」は目的地ではなく、日常の途中にある場所。仕事へ向かう前に、打ち合わせの合間に、何かを始める前や少し立ち止まりたい時に、ほんの少し寄り道をする。「THE PATH COFFEE」は、そんな途中の時間のためにある、としている。

メニューについて


シグネチャーコーヒーとして、オリジナルブレンド「LOST IN TOKYO」を用意。東京の街を歩き少し道に迷い、思いがけない場所に出会う——そんな寄り道の感覚を一杯のコーヒーに込めている。

コロンビア産とタンザニア産のコーヒー豆をブレンドし、カラメルやローストアーモンドを思わせる豊かな風味と、しっかりとしたローストの香ばしさ、深い余韻が特徴だ。重厚感がありながらも、決して飲み疲れることのないまろやかな味わいで、日常の中で何度でも飲みたくなるような、力強さとやさしさを併せ持つ一杯を目指した。

また、抹茶には、創業1717年、300年以上にわたり京都で日本茶の文化を紡いできた老舗「一保堂茶舖」の抹茶を採用。コーヒーとともに「THE PATH COFFEE」の日常に寄り添う一杯として提供する。

その他、エスプレッソを中心としたドリンク各種のほか、軽食・焼き菓子・アイスクリームなどが基本のメニューとなっている。

COOGEEのリブランディングを体現する空間

「THE PATH COFFEE」は、COOGEEのリブランディングプロジェクトの思想を、空間として初めて形にした拠点でもある。


クリエイティブパートナーにNEXUSVII.(ネクサスセブン)の今野智弘氏を迎え、空間全体の世界観を監修。派手な装飾ではなく、素材そのものが持つ美しさや長く愛され続けるデザインプロダクトを丁寧に選び抜き、家具や照明・サウンドまで空間を構成するすべての要素を丁寧に選定している。


空間を象徴する椅子には、COOGEEのコーポレートロゴのリブランディングを手がけた八木保氏との思想とも重なる、Jean Prouvé(ジャン・プルーヴェ)氏のプロダクトを採用。華美な演出ではなく、シンプルでタイムレスなデザインと上質な素材によって、心地よく長く愛される空間を目指す。

COOGEEについて

COOGEE(クージー)は、ビューティープラットフォーム事業・ブランド事業・ブランドアライアンス事業・クリエイターアライアンス事業を展開するBeauty Culture Companyだ。

日常の途中にふと立ち寄れる新しい場所として、「THE PATH COFFEE」に、足を運んでみては。

■THE PATH COFFEE
住所:東京都渋⾕区神宮前2-30-32 パークレーンプラザ1F
営業時間:9:00〜17:00
定休⽇:⼟・⽇・祝⽇ ※イベント開催など不定休になる場合があります
公式Instagram:https://www.instagram.com/the_path_coffee

(丸本チャ子)

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