【名寄】第14回「ふうれん街なかマルシェ」が、9月12日午前10時から午後1時まで風連本町イベント広場、市街地商店で開かれる。当日はスタンプラリー、ワンコイン市、特設ブースなどで多彩なプログラムを繰り広げる。 同マルシェ実行委員会(委員長・中尾公一風連商工会長)が主催。既存商店と特設店舗で街なか全体を「市場」と見立て、買い物の楽しみと、家族や仲間と市街地を散策する機会を提供し、街なかににぎわいを創造することを目的としている。 日程は午前10時から開始式、餅まき(雨天の場合は餅配布)。 午前10時10分から抽選景品付きの「街なか散策スタンプラリー」受け付け開始。スタンプラリーは市街地商店や特設ブースの27店舗がチェックポイントとなる。 先着300人限定、参加料は1人500円(台紙は1人1枚限り)。参加賞として500円相当の当日有効買い物券もある。 参加方法は、本部のスタート地点でポイント地図・スタンプ台紙を受け取り、協力出店の店などを回ってスタンプを集めて、ゴール地点の本部でガラガラ抽選を行い、景品をもらう。 抽選はスタンプ5個ごとに1回、全てのスタンプを集めると10回の抽選ができる。景品は特賞の商品券3千円分などで、外れなしとなっている。 同時に「子どもスタンプラリー」も実施。「街なかスタンプラリー」に参加した小学生以下の子どもは、スタンプ10個ごとに1回くじ引きができる(完走者は3回)。 100円や500円などの「ワンコイン市」は、市街地の商店や食堂など16店舗が参加し、独自の商品を安価で提供する。 特別ブースでは、自衛隊車両の展示・記念写真撮影、ほくでんネットワークの電気自動車の展示・給電実演。 矢内菓子舗(下川)の「生クリームあんぱん」「イカスミパン」「黒糖饅頭(まんじゅう)」、おこっぺ街中マルシェ(興部)の「おこっぺ牛乳」「乳製品セット」。 ふうれん特産館の「ソフト大福」、風連みそ工房の無添加みそ「ふうれん太郎」、ハニーマルシェの編みぐるみ・編み小物・レジンアクセサリー、ふうれんキッチンのから揚げ・手羽先などを販売する。 風連消防署前(南町)では、防火啓発、グッズ配布、消防車記念写真撮影、消火体験を用意する。 午後1時にマルシェ終了となる。 なお、会場付近のふうれん地域交流センターでは、午前10時から午後2時まで「なよろ ARTE PARADISSO inふうれん=芸術 文化 楽園 ひろば=」が開かれ、スタンプラリーのチェックポイントにもなっている。 詳細についての問い合わせは風連商工会(01655-3-2077)へ。

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