
Barco本社「One Campus」
AURAS(オーラス)は、10月30日(金)~11月8日(日)に開催される、デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に出展する。AURASの展示会場は、東京・六本木の体験型ショールーム「AURAS Residential Experience Center(AREC)」。通常は完全予約制としているが、出展期間中は一般公開するという。
テクノロジーを住宅やインテリアに溶け込ませる

「DESIGNART TOKYO(デザイナートトーキョー)」は、東京を舞台に、デザイン、アート、インテリア、ファッション、テクノロジーなど、多彩なクリエーションを都内各所で展開する回遊型のデザイン&アートフェスティバルで、今年で10回目の開催を迎える。
銀座、東京、六本木、外苑前、表参道、原宿、代官山、池尻など、東京都内の各エリアを舞台に開催され、AURASは六本木エリアの展示会場の一つとして参加する。

AURASの展示会場となる「AURAS Residential Experience Center(AREC)」では、住宅における映像、音響、照明、スマートホーム、電動シェードなどを実際の空間の中で体験できる。通常は完全予約制だが、DESIGNART TOKYO 2026の開催期間中は一般公開を予定している。
ARECは、単に最新機器を並べるショールームではなく、「テクノロジーを住宅やインテリアの中にどう美しく溶け込ませるか」をテーマに、建築・インテリア・テクノロジーが一体となった住宅空間を提示。各製品を、住宅という一つの空間の中で融合させているのが特徴だ。
163インチのLEDウォールを住宅空間で体験

11月1日(日)~8日(日)は、Barco Residentialの映像システムを中心とした特別展示を行う。ARECのダイニング空間には、Barco Residentialの住宅用Direct View LEDウォール「Vali NT1.2」を163インチ構成で設置しており、従来のテレビのように「映像機器を部屋に置く」という考え方ではなく、大型LEDディスプレイそのものを壁面や建築空間と一体化させている。

また、同期間中は、204インチの大画面を備えた専用シアタールームも公開。

Barco ResidentialのRGBレーザープロジェクター「Heimdall+ Cinemascope」を導入しており、一般的なリビングのテレビとは異なる、プライベートシネマならではの没入体験を楽しめる。
加えて、DESIGNART TOKYO 2026に先駆け、10月10日(土)~31日(土)には、カナダのデザインブランド「molo(モロ)」とCassina ixc.の家具による特別展示を予定している。

moloの代表的な照明作品の一つで、雲をモチーフとした「cloud」と、

Cassina ixc.の新たなソファシリーズ「OZU」などを組み合わせ、光・素材・家具によって空間を構成。これらを元バーニーズニューヨークの谷口勝彦氏をクリエイティブディレクターに起用して展開する。

11月3日(火・祝)には、ドイツ・ベルリンを代表するラグジュアリーHiFiオーディオブランド「Burmester(ブルメスター)」の特別試聴を予定。フロアスタンディング・スピーカー「B38」を中心としたオーディオシステムを通して、音楽とインテリアが共存するハイエンドオーディオの世界を体感できる。

また、イタリアを代表するHiFiオーディオブランド「Sonus faber(ソナス・ファベール)」の「Amati Supreme」をはじめ、Bowers & Wilkinsの最新「800 Series Diamond D5」など、世界を代表するハイエンドスピーカーのサウンドを体感できる企画を予定しているという。
さらに、DESIGNART TOKYO 2026を起点として、10月から11月にかけて、ARECの空間そのものを変化させながら複数のResidential Experienceを展開。
この機会に新たな住宅体験を体感してみては。
■DESIGNART TOKYO 2026
メイン開催期間:10月30日(金)~11月8日(日)
AURAS展示会場:AURAS Residential Experience Center(AREC)
住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
AURAS公式HP:https://auras-inc.co.jp
※展示内容およびスケジュールは変更となる場合がある。
(山崎正和)