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【東京都千代田区】「復興応援ふるさと市」開催!岩手・宮城・福島・石川の果物や銘菓などが大集合

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東京都は、東日本大震災及び能登半島地震等で甚大な被害を受けた被災地の復興を応援している。この一環として、9月4日(金)・5(土)に、東京駅直結のKITTE丸の内にて「令和8年度 第1回 復興応援ふるさと市」を開催。入場料は無料だ。

各県自慢の特産品が大集合!

「令和8年度 第1回 復興応援ふるさと市」のキャッチフレーズは、「あなたの“うまい”がチカラになる!」。

岩手・宮城・福島・石川の旬を迎えた果物、銘菓など、各県自慢の特産品を販売する。地域の魅力に触れ、美味しく食べて、飲んで、被災地を応援しよう。東北・北陸のとっておきの逸品を見つけてみては。


岩手県の「南部せんべい」は、ごま、落花生など数種類をセットで販売。


「早生リンゴ」も登場。“さんさ”、“きおう”、“つがる”の3種の個性を楽しんで。


宮城県の「バター最中」は、十勝産小豆のあんこと仏産ゲランド塩が利いたバターが絶妙な甘じょっぱさが評判。


もぎたての宮城県産の「梨」は、瑞々しく爽やかな甘みで、昨年も大人気だったそう。


福島県からは、“くだもの王国ふくしま”を代表する旬の「もも」が登場。


福島県生まれの「ぶどう」“あづましずく”は、果肉がやわらかく、豊かな甘みと芳醇な香りが特徴だ。


石川県からは、奥能登最古の酒造が醸す「宗玄原酒」、城山の伏流水と県内産大麦使用の「金沢百万石ビール」など、酒・地ビールを用意。


最高峰の職人の技でからすみのおいしさを追求した「からせんじゅ」も登場する。お酒との相性も抜群だ。

そのほかにも多数の商品が用意されている。なお、天候や交通事情により、商品が入荷しない場合がある。また、売り切れとなる場合もある。

被災地支援の取り組みを紹介



会場では、各県の観光PRや都の被災地支援の取り組み紹介も行われる。

また、2種類の360°VR映像を無料で体験可能。復興が進む東北3県の姿を実際に訪れているような感覚で見ることができるほか、河川の氾濫、土砂災害、高潮による氾濫の風水害を疑似体験できる。災害で帰宅困難となった場合の対策等防災関連情報も提供する。

なお、風水害VRは9月4日(金)のみとなっている。

「令和8年度 第2回 復興応援ふるさと市」も開催予定

フラガールズ甲子園スペシャルステージ in 東京

神楽乃朋友

さらに、11月28日(土)・29日(日)、御徒町南口駅前広場(おかちまちパンダ広場)で、「令和8年度 第2回 復興応援ふるさと市」を開催予定。

赤坂さんさ

大江戸さんさ

被災地の食材を使用したご当地グルメの販売、伝統芸能ステージイベント等を実施予定だ。

この機会に、岩手・宮城・福島・石川から、選りすぐりの特産品が大集合する「令和8年度 第1回 復興応援ふるさと市」に足を運んでみては。

■令和8年度 第1回 復興応援ふるさと市
日程:9月4日(金)11:00~20:00
   9月5日(土)11:00~18:00
会場:KITTE丸の内 1階 アトリウム
住所:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
詳細:https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026072803

(ソルトピーチ)

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