トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

MONO

オーダーメイド家具「SWITCH」が大阪でPOP UP!クッションカバーのワークショップも

このエントリーをはてなブックマークに追加


大阪府富田林市に本社を置くカナタ製作所は、9月17日(木)~21日(月・祝)の5日間、JR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」2階の大阪物産店「akinai大阪」イベントスペースにて、オリジナル家具ブランド「SWITCH」のPOP UPを開催する。入場料は無料だ。

また、会期中は全日程で、ソファ生地の端切れを使ったクッションカバーづくりのワークショップも実施する。

「見て、座って、触って決める」ための5日間

「Frien’zoo stool」

「SWITCH」は、ソファ・チェアからテーブル、シェルフ、小物まで、すべてを受注生産でつくる家具ブランド。ファブリックは90種類以上あり、同じ椅子でも、張り地を替えれば表情はまったく別のものになる。

一方で、受注生産・約1ヶ月の製作期間という性質上、利用者が実物に触れられる機会は限られていた。今回のPOP UPは、その距離を縮めるための場だ。


会場には、大阪製ブランド認定製品であるアニマルスツール「Frien’zoo stool」を含むミッドセンチュリーの空気をまとった製品が登場。ミッドセンチュリーの空気感を軸に実際の暮らしに近い形でスタイリングした空間で、写真では伝わりきらない座り心地、木の質感、生地の雰囲気を確かめられる。

クッションカバーを作るワークショップ

完成品イメージ

また、POP UP会期中の全日程で、ワークショップ「ソファの端切れでオリジナルのクッションカバーを作ろう」を開催する。

材料になる生地の端材

家具づくりの現場では、裁断後にどうしても生地の端切れが出る。色も柄も質感もばらばらだが、捨てるのももったいない。それらを組み合わせて45cmサイズのパッチワーククッションカバーをつくる。


仮組。当日の作業はここまで

作業は生地の選定と配置決めだけ。後日、カナタ製作所の職人が縫製し、出荷される。

同じ組み合わせは二つとない。工場から出る端切れが、選び方ひとつで自分の部屋の一部になる——ものづくりの現場に流れる時間を、手を動かしながら体験できるワークショップだ。

参加費は、5,500円(税込)+送料550円(税込)。オプションで「ヌードクッション」3,300円(税込)も用意しており、同梱の場合は送料1,650円(税込)となる。支払いは、当日会場で受け付ける。

時間は、1時間枠制で各日11:00〜18:00開始(初日のみ13:00〜)。定員は各回2名で、Peatixにて予約を受け付けているが、枠に空きがある場合のみ当日参加も可能だ。

カナタ製作所の想い

カナタ製作所は、オリジナル家具ブランド「SWITCH」「KISEI」の企画・製造・販売を手がける会社。富田林に工場を構え、職人が一台ずつ家具を組み上げている。

普段はショールームやオンラインショップ、全国の取扱店を通じて届けている製品を、今回はJR大阪駅直結という多くの人が行き交う場所へ持ち出す。つくり手の顔が見える距離で、大阪のものづくりに触れてもらいたいと考えている。

同社代表取締役社長・金田直也氏は、「KITTEでの展示が決まったとき、社内の職人が真っ先に喜びました」とコメントしている。

なお、今回の出店は、大阪府・大阪産業局が推進する「大阪製ブランド」認定事業者によるPOP UP販売・ワークショップ企画の一環として実施される。

「SWITCH」製品に触れたり、自分だけのクッションを作ったりできるPOP UP会場に足を運んでみては。

■SWITCH POP UP at KITTE大阪
期間:9月17日(木)〜21日(月・祝)
時間:11:00〜20:00
会場:KITTE大阪 2階「akinai大阪」
住所:大阪府大阪市北区梅田3-2-2
入場:無料

■ソファの端切れでオリジナルのクッションカバーを作ろう
開催日:9月17日(木)〜21日(月・祝)
時間:各日11:00〜18:00開始(初日のみ13:00〜)/1時間枠制
定員:各回2名
参加費:5,500円(税込)+送料550円(税込)
オプション:「ヌードクッション」3,300円(税込)/同梱の場合は送料1,650円(税込)
予約:https://peatix.com/event/5165474

SWITCH HP:https://www.switch-officialshop.com
SWITCH Instagram:https://www.instagram.com/switch_furniture_japan

(Higuchi)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事