
栃木県宇都宮市に本社を構える川堀工務店(K-LIVING)が、9月7日(月)、宇都宮市陽東にて「暮らしと不動産の窓口 K-LIVING ESTATE」をグランドオープン!住まい・不動産・相続の「どこに相談すれば?」を、一つの窓口で対応する。
リノベーションの拠点を、地域の相談拠点に
川堀工務店はこれまで、新築住宅やリフォーム・リノベーションを通じて、地域の人々の住まいづくりに携わってきた。一方、住まいに関する相談の中には、不動産や相続、家族、資産形成など、住宅だけでは解決できない問題を含むケースも少なくないそう。「家をどうするか」を考えることは、「これからどう暮らすか」を考えることでもある。
そこで今回、リノベーションの拠点として運営されていた陽東スタジオをリニューアル。住まいのことはもちろん、不動産の活用・売却、相続、遺言、家族信託、生命保険など、暮らしの中で生まれるさまざまな相談を一つの窓口で受け止める地域の相談拠点「暮らしと不動産の窓口 K-LIVING ESTATE」を開設した。
宇都宮ライトライン(LRT)沿線「宇都宮大学陽東キャンパス駅」、大型商業施設「ベルモール」至近に位置しているので、買い物や外出のついでにも立ち寄ることができる。
FP・弁護士・税理士など専門家ネットワークと連携
「暮らしと不動産の窓口 K-LIVING ESTATE」では、ファイナンシャルプランナーや不動産スペシャリストに加え、弁護士・税理士・司法書士などの専門家ネットワークと連携。
相談内容に応じて必要な専門家やサービスへつなぐことで、「不動産の活用・売買」「相続に関する相談」「遺言書・信託契約書・任意後見契約書・尊厳死契約書など法律文書の組成支援」「戸建て賃貸・アパート事業」「生命保険の見直し」「新築住宅」「住宅リフォーム・リノベーション」「店舗・オフィス」など、複数分野にまたがる課題を一体的にサポートしてくれる。
相続や不動産について「専門家に相談する」となると、少し敷居が高く感じられる人もいるかもしれない。だからこそ同店は、「ちょっと聞いてみたい」というときから、気軽に立ち寄り相談できる場所であることを大切にしているという。
川堀工務店について

川堀工務店は、栃木県で創業から100年以上の歴史を受け継ぎ、地域の人々の暮らしを支えてきた工務店。
同社は、「大切な人を守れる家をつくること」を胸に、新築からリノベーション、不動産や相続の悩みまで、住まいに関することをトータルでサポート。住まいのプロである建築士と技術を磨いた職人がタッグを組み、家族の想いに寄り添った誠実な家づくりを行っており、地域に根ざした、安心で満足度の高い住まいを提案する。
「実家をどうしたらいいかわからない」「相続について、まず誰に相談すればいい?」「家を売るべきか、活用するべきか迷っている」という人は、内容に応じて必要な専門家へつなぎ、解決までをワンストップでサポートしてくれる「暮らしと不動産の窓口 K-LIVING ESTATE」に相談してみては。
■暮らしと不動産の窓口 K-LIVING ESTATE
住所:栃木県宇都宮市陽東5丁目11-33
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜・祝日・第3火曜
HP:https://kl-estate.com
川堀工務店(K-LIVING) HP:https://www.kawahori.com
(佐藤ゆり)