
さくらホームは、9月12日(土)に珠洲市営野球場で開催される「日本海リーグ・埼玉西武ライオンズ(三軍)交流戦」に、冠スポンサーとして協賛する。
石川を拠点とする企業として日本海リーグ交流戦を応援
「日本海リーグ・埼玉西武ライオンズ(三軍)交流戦」は、能登復興支援プロジェクトの一環として開催されるもので、「野球を通じて、能登に元気と希望を。」をテーマに、地域の人々にスポーツを通じた交流と楽しみの機会を届けることを目的としている。
さくらホームグループでは、石川県を拠点に事業を展開する企業として、能登半島地震からの復旧・復興を継続的に応援しており、今回その思いに賛同し、「さくらホーム PRESENTS 能登復興応援マッチ」として交流戦を応援することになった。
能登町出身の岩下大輝選手が帯同予定
今回の交流戦には、能登町出身の岩下大輝選手も日本海リーグ選抜の一員として帯同予定だという。地元・能登にゆかりのある選手が珠洲のグラウンドでプレーすることも、今回の試合の大きな見どころの一つだ。また、子どもたちを対象とした野球教室も実施される。
さくらホームグループでは、日本海リーグの選手たちと埼玉西武ライオンズ(三軍)の選手たちによる真剣勝負を通じて、子どもたちはもちろん、地域の人々が野球の楽しさやスポーツの力を感じられる一日になることを願っているという。
スポーツを通して地域を元気に
能登の復興には、住宅やインフラの再建だけでなく、地域に人が集まり、交流が生まれ、日常の楽しさを取り戻していくことも大切だと、さくらホームグループは考えている。
スポーツには、世代を超えて人をつなぎ、地域を元気にする力がある。さくらホームグループでは、今回の交流戦が、能登の人々にとって楽しい時間となり、また能登に足を運ぶきっかけの一つとなることを期待しているという。
さくらホームグループは、これからも地域に根ざす企業として、事業活動だけにとどまらず、地域の人々とともに能登の復興を応援していくとしている。
さくらホームグループの取り組み
さくらホームグループは、石川県を中心に北陸エリアで、不動産・住宅・建築など「住まい」に関わる事業を展開している。地域に根ざした企業グループとして、住まいづくりを通じた地域社会への貢献に加え、スポーツや地域活動への支援など、北陸の活性化につながる取り組みを進めている。
野球を通して能登を元気づける「さくらホーム PRESENTS 能登復興応援マッチ」や、能登の復旧・復興を応援するさくらホームグループの取り組みに注目してみては。
■さくらホーム PRESENTS 能登復興応援マッチ 日本海リーグ・NPB交流戦
対戦:日本海リーグ選抜×埼玉西武ライオンズ(三軍)
開催日:9月12日(土)
試合開始時間:12:00
会場:珠洲市営野球場
住所:石川県珠洲市蛸島町鉢ヶ崎1-4
主催:日本海リーグ
冠スポンサー:さくらホームグループ
さくらホームグループ HP:https://sakura-home.group/index.html
※天候等により、試合が中止・変更となる場合がある。
(yukari)