
食器洗い用スポンジや固形洗剤などのキッチン用品を製造・販売するダイニチ・コーポレーションは、新商品「サンサンスポンジ Cube」、「サンサンスポンジ Neco」を9月4日(金)より公式オンラインショップ及び、ダイニチ楽天市場店、Amazon、Yahoo! Shopping、Tiktok Shopにて発売開始した。
柄付きタイプの「サンサンスポンジ Bottle」のみ、発売日に関しては後日発表予定だ。
スポンジの新しい使い方を追求した新商品が登場
サンサンスポンジはこれまで、「いいものを長く使う」という価値を、優れた耐久性や使い心地を通して提案してきた。
サンサンスポンジを使う人が少しずつ増える中で、同社が次に考えたのは、「もっと暮らしの中でサンサンスポンジを使ってもらえるシーンを増やせないか」ということだ。
これまで実施した新商品アンケートでもらった利用者の声に応えることはもちろん、「お客様自身もまだ気づいていない、新しい使い方や価値を提案したい」と考えた。
そこで着目したのが、スポンジの「形」だ。形を変えることで、これまで届かなかった場所に届くだけではなく、スポンジそのものが使うことを楽しみにしてもらえる存在になることを目指した。
今回開発した新商品は、単に形を変えたのではなく、これまでサンサンスポンジが培ってきた機能性をベースに、それぞれの形だからこそ生まれる新しい使い方を追求している。
厚みを持ちながら6面使える「Cube」

「便利で、シンクに置きたくなるものを」。そんな発想から生まれたのが、ありそうでなかったミニマルなキューブ型の「サンサンスポンジ Cube」だ。

厚みのある立体的な形状は手にフィットし、どこからでも握りやすく、食器の隅までしっかり洗えるのが特徴。さらに、サンサンスポンジならではのへたりにくさに「厚み」と「6面すべてを使える」という特性を掛け合わせることで、より長く使える設計にしている。

コンパクトで手に取りやすいため、食器洗いはもちろん、食洗機を使う前の予洗いにも最適。狭い場所でも扱いやすく、洗面台などのこまめな掃除にも活用できる。

また、キッチンに置いたときに生活感が出にくい、スタイリッシュなデザインにもこだわった。スポンジとしての便利さだけでなく、使わないときにも自然とシンクまわりに置いておきたくなる。そんな新しいスポンジのあり方を、キューブという形で提案する。
価格は1個363円(税込)で4個セット1,452円(税込)。
猫の形に洗いやすさと使いやすさを込めた「Neco」

猫の形をした「サンサンスポンジ Neco」は、見た目のかわいらしさだけでなく、猫の形そのものに洗いやすさと使いやすさを込めたスポンジ。

耳はかわいいだけではなく細く入りやすい形状にすることで、弁当や水筒の溝など、細かな部分までしっかり洗えるように設計した。口の部分には切れ込みを入れ、箸やフォークなどの細いカトラリーを挟んで、簡単に洗うことができる。

この切れ込みは、収納にも活用できる。水切りカゴに口を挟むだけで保管できるため、スポンジを置く場所に困らず、シンクまわりもすっきり。洗うときだけでなく、使い終わった後のことまで考えた形状だ。

また、女性や子どもなどの小さな手のひらにもおさまりやすいコンパクトサイズを採用。初めての手伝いなど、子どもが食器洗いに触れるきっかけとしても使いやすい大きさに仕上げている。
価格は1個429円(税込)で、4個セット1,716円(税込)。
細口から広口まできれいに洗える「 Bottle」

「サンサンスポンジ Bottle」は水筒やボトルなど、これまでのサンサンスポンジでは届きにくかった場所まで、しっかり洗える新しい形を追求した。

特徴は、ボトルの中でスポンジが広がる独自のボトム構造。先端を折りたたんで挟むことで、ボトルの中でスポンジが広がり、口の狭い容器でも隅まできれいに洗える。
さらに、スポンジは付け替え用スポンジとしてS、Mの2種のサイズを展開。細口でも広口でも、ボトルの口の形に合わせて交換して使うことができる。

また、柄からスポンジを取り外すと、長いスポンジとして大皿をふきんのように洗ったり、食器のふちに挟んで汚れを落としたりと、大きな食器にも便利に使える。2WAY仕様にすることで、ひとつの商品で用途を切り替えられるようにした。

さらに、柄からスポンジを外してそれぞれを乾燥できるため、乾きにくい接合部まで清潔に保ちやすい設計だ。
柄とスポンジは同系色でまとめ、異なる素材でも統一感のあるワントーンのデザインになっている。販売価格は未定で、発売日は後日発表予定。
ライフスタイルに寄り添うサンサンスポンジの新商品をチェックしてみては。
公式サイト:https://dainichi-corp.co.jp
(佐藤 ひより)