
車・バイク用カスタムパーツ専門店「エフシーエル(fcl.)」を展開する、広島県広島市南区の「WiNEEDS HOLDINGS」は、秋の行楽シーズンに向け、車の積載容量を大幅に増やせる「防水ルーフバッグ」の販売を8月下旬より開始した。
アウトドアアクティビティに対する声に応えて企画
近年、SUVやミニバンを活用したファミリーキャンプなど、アウトドアアクティビティが人気を集めている。しかし、RAV4やデリカD:5、ノア、ヴォクシーといった車種であっても、テントや寝袋、クーラーボックスなどのキャンプギアが増えると、車内空間は圧迫され、後部座席が窮屈になったり、後方視界が遮られたりする不安を抱えたりする人が少なくない。
また、すす汚れや土などで汚れたキャンプギアをそのまま車内に積む、もしくは車内に積むために掃除をするなどの手間を省きたいという声も多い。
さらに、積載量を増やすためにルーフボックスの導入を検討しても、マンションの立体駐車場や機械式駐車場の高さ制限がネックとなり、取り付けを断念せざるを得ないという悩みも多く寄せられていた。

そこで「エフシーエル」はこうした声に応え、必要な時だけ手軽に取り付けられ、車内空間の確保と駐車場の高さ制限クリアを両立する「防水ルーフバッグ」を企画した。
防水ルーフバッグの特徴とメリット
「防水ルーフバッグ」は、キャンプなどのアクティビティ層に最適なソリューションを提供する。

特徴の1つは、大容量425Lで車内空間を快適に確保すること。かさばるキャンプギアをルーフに収納することで、車内の居住空間を広く保ち、家族全員がリラックスして移動できる快適なドライブを実現できる。

2つ目の特徴は、ルーフバーやキャリア不要で経済的かつ簡単に設置できること。ルーフバーやルーフキャリア、硬質なルーフボックスなどの高価な既設装備を必要とせず、車のルーフに直接ベルトで固定するだけで使用できるため、導入コストを抑えられる。

3つ目の特徴は、立体駐車場などの高さ制限に縛られない利便性だ。使用するたびに簡単に取り付け・取り外しが可能なため、マンション等の機械式駐車場や高さ制限のある駐車場を利用している場合でも、普段の駐車に影響を与えることなく使用できる。

4つ目の特徴は、雨の日も安心の防水性能を備えた商品仕様。急な天候の変化にも対応できるよう、高い防水性のある生地を採用している。
なお生地製品という特性上、極端に重いものや鋭利なものの収納には適していない。
安心・安全・高品質をモットーに製品開発に取り組む

「エフシーエル」は広島市に本社を置く自動車用LED・HIDライトの専門ブランド。「安心・安全・高品質」をモットーに、カーライフをより豊かに、快適にするための製品開発に取り組んでいる。

また、単なる明るさ(ルーメン値)だけを追求するのではなく、ドライバーが本当に必要とする「見やすさ」と「安全性」を両立する「信頼光」をコンセプトとしている。「信頼光」という理念のもと、長年の開発データに基づいた確かな見やすさと正確な配光を追求したライティングパーツを主力としてきた。
今回のアウトドア向けアイテムの展開においても、カーライフにおける「不安」に寄り添い、安全で快適な移動空間という「安心」を提供したいという思いは変わらないという。同社は、今後も実用性と信頼性を兼ね備えた製品を通じて、豊かで充実したカーライフをサポートしていくとしている。
アウトドアを楽しむ際には、「エフシーエル」の「防水ルーフバッグ」を活用してみては。
エフシーエル HP:https://www.fcl-hid.com/view/page/aboutfcl
(ASANO)