
驚安の生ビールと大分中津からあげが自慢の大衆居酒屋「勝男」、炭火焼鳥が自慢の「口八町」等、居酒屋を中心に飲食店を15業態、110店舗以上を運営するGALAは、9月14日(月)、大阪キタ・阪急東中央商店街に「大衆酒場東通りタイガー別館」をオープンした。
「大衆酒場東通りタイガー別館」出店の背景
阪急東通商店街で営業している「大衆酒場東通りタイガー」は、夜間や週末には多くの人々が利用し、時間帯によっては入店まで待ち時間が発生することもある人気店になっているそう。
GALAではこれまで、「大衆酒場タイガー」の出店には熟慮を重ねてきたが、今回このような状況を解決すべく、「大衆酒場東通りタイガー」の近隣に「大衆酒場東通りタイガー別館」の出店を決定した。
「大衆酒場東通りタイガー別館」は、これまでの店舗と同様、驚安価格の「タコハイ一杯99円」「生中一杯199円」や、店舗コンセプトの「気軽に利用できる」といったお店づくりはそのままに、「大衆酒場東通りタイガー」よりも多い全150席を誇る店舗となっている。


どのような人数・シーンでも便利に使えるような店内設計で、テーブルも2名席~8名席まで用意。テーブルを組み替えることで、様々な人数に対応できるようにしている。
場所は、阪急東通商店街から続くアーケード街である阪急東中央商店街に位置し、大阪梅田でも人が大変多く集まる繁華街にある。近隣には阪急百貨店やドン・キホーテ、ラウンドワンやOSビルなどがあり、買い物やレジャーの後でも気軽に利用できる。
これからも「大衆酒場タイガー」では、利用客目線のサービスを徹底し、店舗展開についても調査・意見交換・熟慮を重ね、「量より質」の精神で出店展開を行っていくという。
多種多様なドリンクを激安価格で販売
「大衆酒場タイガー」は、GALAが運営する大衆居酒屋「勝男」のコンセプトである「旨い、安い、気軽に入れる」はそのままに、メニューや装いを新たにした業態として店舗開発を行ってきた。
「勝男」で培った経験と実績、そして業界動向を見据えながら、出店場所から店舗の内外装、そしてメニューや価格設定に至るまで、かなりの時間をかけて2024年に第一号店をオープンさせた業態だという。
一号店のオープン後も数々の改良・改善を重ね、現在では多くの人々に愛される業態にまで成長。GALAでは、今回8店舗目のオープンを迎えるにあたって、ほぼ理想の大衆居酒屋の完成形に達したと自負しているという。
「大衆酒場タイガー」の特徴は、なんといってもリーズナブルにお酒が飲める点。「勝男」同様に昨今の物価高に負けることなく、GALA独自の利益算出と企業努力で、リーズナブルどころか激安価格を実現させている。

特に看板メニューのタコハイ(プレーンサワー)は、驚愕価格の一杯99円(税抜)。

生ビール(ザ・プレミアムモルツ 中ジョッキ)も、安価な一杯199円(税抜)で提供している。
「大衆酒場タイガー」は、GALAが運営する居酒屋の、「若いお客様からご年配のお客様まで皆さんに楽しみながら飲んでいただこう」というコンセプトはそのままに、ドリンクを安価にしている業態。「タコハイ」「ビール」の他にもハイボールやサワー、ジンソーダ、お茶割り、そして大好評の関西のプロ野球人気球団を連想させるような、ちょっと面白いネーミングのドリンクも激安価格で販売している。
自慢の餃子や唐揚げなどフードも充実
「大衆酒場タイガー」のフードメニューは、味にこだわるGALAの商品開発チームが試作と熟考を重ねた多くのメニューを取り揃えている。
毎日でも飽きないメニューをモットーに、餃子や手羽元揚げなどの名物料理をはじめ、厳選牛を使用したローストビーフなど「勝男」にはないメニューのほか、急ぎの一品、焼き物、揚げ物など、大衆酒場だからといってどこにでもある料理ではなく、一切手抜きのない渾身メニューを豊富に用意している。
一番の自慢は、餃子。「タイガー餃子」と銘打ち、どんなドリンクにも合う美味しい餃子に仕上げている。多くの人々にこの美味しい餃子を食べてほしいという思いで、にんにく有りとにんにく無し2種類を用意している。
そしてもうひとつのおすすめは、食べやすいように手羽元を開いてから、肉の中まで味が浸透するように甘辛く味付けた、カラッと揚げる手羽元揚げ。味わい深くブラックペッパーをしっかり効かせた「旨唐揚げブラック」と、ピリッと辛くてお酒がススム「旨辛揚げレッド」の2種類を用意している。
「大衆酒場東通りタイガー別館」で、リーズナブルなドリンクとこだわりのフードメニューを味わってみては。
■大衆酒場 東通りタイガー別館
住所:大阪府大阪市北区小松原町5-8
アクセス:阪急大阪梅田駅から徒歩7分、新御堂筋堂山町交差点からすぐ
営業時間:17:00~翌5:00
席数:全150席(1F・2F・3F)
(yukari)