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横浜・元町に15種類以上の茶葉から淹れたてを楽しめるカフェ「leabask tea time」OPEN!

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飲食店の企画・運営を行うブルーシーが、9月17日(木)、横浜・元町ショッピングストリートに、新しいティーカフェ「leabask tea time(リーバスクティータイム)」をオープン。

ティーバッグを使用せず、作り置きもしない、注文ごとに茶葉から抽出する、新しい日常のティースタイルを提案する。

新しいティーショップの形を横浜・元町から提案

紅茶専門店というと、ポットサービスでゆっくり楽しむスタイルを思い浮かべる人も少なくないだろう。一方、コーヒーには、出勤前や買い物の途中に立ち寄り、一杯ずつ淹れたものを気軽に楽しむ文化が広く根付いている。

そんな気軽さをリーフティーの世界にも取り入れたいと考えたブルーシーは、“茶葉を選び、注文してから抽出し、淹れたてを受け取る”といったように、日常の中で自然に紅茶を選んでもらえる、新しいティーショップの形を横浜・元町から提案する。

リーフティーを、気軽に日常的に楽しめるティーカフェ


新店舗「leabask tea time」が目指すのは、専門店ならではのリーフティーを、もっと気軽に、日常的に楽しめるティーカフェ。店頭ではセイロンティーを中心に、常時15種類以上のリーフティーがラインアップされ、そのうち約半数が定期的に入れ替わるので、来店のたびに新しいお茶との出会いを楽しむことができる。


最大の特徴は、ティーバッグや作り置きではなく、注文を受けてから茶葉を使い、一杯ずつ抽出すること。一杯の紅茶を構成する「茶葉」「水」「温度」「抽出」に向き合い、専用の浄水設備と軟水設備も導入されている。

目の前で茶葉をセットして、一杯ずつ高温のお湯で抽出


また、注文ごとにスムーズに紅茶を抽出するため、カウンターにはバリスタスタイルの抽出システム「Modbar」のティースタイルを採用。「leabask tea time」ではティーの抽出に活用し、客の目の前で茶葉をセットして、一杯ずつ高温のお湯で抽出してくれる。


さらに、アイスティーも作り置きせず、注文を受けてから茶葉を抽出し、淹れたての紅茶を冷却して提供。専門店としての品質を大切にしながら、コーヒーショップのように日常的に立ち寄れるスピード感との両立を目指したという。


メニューは、ストレートのアイスティーをはじめ、ロイヤルミルクティーラテ、ティーソーダ、抹茶と組み合わせたミルクティーなど、紅茶・お茶をベースにした幅広いラインアップを展開。ドリンク価格は、480円~780円だ。

紅茶と一緒に楽しめるフードメニューも


そのほか、紅茶と一緒に楽しめるフードとして、「スコーンセット」1,160円~、「ホットサンドセット」1,200円~、「パスタセット」1,560円~なども用意される。朝食からランチ、ティータイムまで幅広い時間帯で利用できるメニュー構成となっている。

カフェ利用だけでなく、テイクアウトにも対応

2階カフェスペースの利用イメージ

「leabask tea time」は、横浜・元町ショッピングストリートに位置。1階には注文カウンターと少数の客席が設けられ、テイクアウトでも気軽に利用できる空間に。2階には約40席のカフェスペースがあり、全体で約44席。

ブルーシー代表取締役の篠﨑雄一氏は、「コーヒーには、注文してから一杯ずつ淹れてもらうことが当たり前のようにあります。一方、紅茶は専門店でじっくり楽しむか、日常ではティーバッグや作り置きで提供されることも多い。良い茶葉から一杯ずつ淹れた紅茶を、もっと気軽に、毎日の選択肢にできないか。そんな思いからleabask tea timeをつくりました。横浜・元町から、日常の中で紅茶を選ぶ楽しさを広げていきたいと考えています」とコメント。

ティーカフェ「leabask tea time」で、“一杯ずつ淹れたて”の紅茶を楽しんでみては。

■leabask tea time
住所:神奈川県横浜市中区元町4-180
営業時間:8:00~20:00
席数:44席
公式サイト:http://leabask.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/leabask_tea_time

(佐藤ゆり)

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