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ホテルコンチネンタル府中が直営農場で生産するブランド卵「青玉」をオンラインで販売

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ホテルコンチネンタル府中は、青森県にある直営農場「東北牧場」で生産するブランド卵「青玉」のオンライン販売を開始した。

注文した「青玉」は、東北牧場から新鮮な状態で届けられる。

「東北牧場」について


ホテルコンチネンタル府中の直営農場「東北牧場」は、サラブレッドの生産・育成牧場として創業。農薬・化学肥料を使用しない農業を続け、野菜、米、小麦、果実、山菜、ハーブなど年間約100種類を生産している。平飼い養鶏によるブランド卵「青玉」も生産し、旬の食材をホテルコンチネンタル府中へ定期的に直送している。

「幸せを呼ぶ青い卵」とも呼ばれている「青玉」

「青玉」は、南米チリ原産のアローカナの血を引く「あすなろ卵鶏」から生まれる卵。美しい青色の殻と大きな黄身が特徴で、「幸せを呼ぶ青い卵」とも呼ばれている。

東北牧場は、青森県が“青い森”にちなんで長年にわたり開発してきた「あすなろ卵鶏」を採卵養鶏している。

鶏たちの主食となるデントコーンも栽培

「東北牧場」のデントコーン畑

「東北牧場」のデントコーン

「東北牧場」では、約100ヘクタールの敷地のうち約7ヘクタールを使用し、鶏たちの主食となるデントコーン(飼料用とうもろこし)を栽培。デントコーンは、農薬や化学肥料を使用せずに育てられている。

輸入飼料は使用せず、魚粉やホタテの貝殻についても青森のものを使用するなど、鶏たちが口にするものにもこだわっている。

また、「青玉」は、検査機関エスアールエルによる検査において、325項目すべてで残留農薬ゼロが確認されているという(検査No:231592)。

平飼いで飼育、鶏にストレスがかからない環境をつくる


「東北牧場」では、陽光が差し込み、風通しの良い環境で鶏を平飼いしている。産卵用の巣箱や止まり木を設置し、鶏にストレスがかからない環境づくりをしている。

オスとメスを一緒に飼育しているため、「青玉」は有精卵。飼料づくりから飼育環境まで自ら手掛けることで、安心して食べることができる卵づくりを目指しているという。

ホテルで提供してきた「青玉」を自宅で堪能


「東北牧場」の食材を使用したビュッフェ料理

ホテルコンチネンタル府中では、「東北牧場」で育てた野菜や卵、ハーブ、米、小麦などの食材を週2回ホテルへ直送し、館内レストランや宴会にて使用している。今回のオンライン販売開始により、これまでホテルで提供してきた「東北牧場」の「青玉」を、全国の人にも直接届けられるようになった。

ホテルコンチネンタル府中では、「東北牧場」との連携を通じて、生産から提供までをつなぐ食の循環に取り組んでいる。

ホテルコンチネンタル府中について


ホテルコンチネンタル府中は、東京都府中駅から徒歩2分の場所にある直営農場の「食」を楽しむホテル。青森県に直営農場の「東北牧場」をもつシティホテルだ。サラブレッドの生産・育成、その堆肥を利用した循環型農業で栽培された完全無農薬の野菜やハーブ、山菜、野草、そしてブランド卵。それらの食材を館内3つの直営レストランで楽しむことができる。

この機会に、ホテルコンチネンタル府中の直営農場「東北牧場」で生産されるブランド卵「青玉」を味わってみては。

■ホテルコンチネンタル府中
住所:東京都府中市府中町1-5-1
公式HP:https://www.hotel-continental.co.jp

「東北牧場」の「青玉」販売サイト:https://store.hotel-continental.co.jp

(ソルトピーチ)

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