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【宮城県丸森町】地域おこし協力隊員が、手作りカヌレとお菓子の店「sweetslab あまねみ」をオープン

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看板商品のカヌレには、丸森町の「ゆうだい21」や「宮城鳴子牛乳」を使用。ひとつひとつにこだわり、丁寧に焼き上げている

宮城県丸森町に手作りのカヌレとお菓子の店「sweetslab あまねみ」が、9月18日(金)にオープンした。昨年11月1日(土)より、丸森町で起業型地域おこし協力隊の一員として活動してきた官野歩氏の店だ。

「心をほどくひとくち」がコンセプト

あわただしい日々のなかで、お菓子を口にした瞬間に肩の力がふっと抜けるような「心をほどくひとくち」を届けたい。そんな思いから、官野氏はこの店を立ち上げた。店頭には、素材の風味を生かしたカヌレを中心に、丁寧につくられたお菓子が並ぶ。

手仕事の温かみが残る店内は、訪れた人が深呼吸できるような、落ち着いた時間と空気感を大切にしているとのことだ。

丸森町産の米をブレンドしたカヌレ


「sweetslab あまねみ」の「クラシックカヌレ」280円(税込)は、型に蜜蝋を塗って焼き上げる伝統的な製法で製造することにこだわった。外側の香ばしい焼き色と、内側のしっとりとしたやわらかさのコントラストを大切に作られている。

また生地には、こだわりの小麦を配合し、丸森町産のお米「ゆうだい21」をブレンド。試作を何度も重ね、「お米ならではの優しい甘み」と、理想とする「ほどけるような口どけ」を両立させたという。日常の自分へのご褒美はもちろん、大切な人への手土産にもおすすめだ。

良質で安心できる材料を厳選


お菓子は、「丸森町の桑と抹茶のクラシックショコラ」500円(税込)や、「丸森柚子のフィナンシェ」250円(税込)などが並ぶ。お菓子には、自然豊かな丸森町の素材など、良質で安心できる材料を厳選。余計なものを足し過ぎず、素材本来の香りと味わいを素直に引き出す製法にこだわっている。

その他、オーストラリアスタイルのコーヒーや焼菓子、ケーキも用意されている。またメニューは、日によって種類が異なる場合があるとのことだ。

「sweetslab あまねみ」の営業日は、金曜日から月曜日のみ。起業型地域おこし協力隊として活動してきた官野歩氏のこだわりのカヌレやお菓子を目指して、松森町へ出かけてみては。

■sweetslab あまねみ

所在地:宮城県伊具郡丸森町字天王1-1

営業時間:11:00~19:00

営業日:金曜、土曜、日曜、月曜

公式SNS:https://www.instagram.com/amanemi.sweetslab

(熊田明日良)

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