
愛知県名古屋市の「SO STUDIO」で、10月3日(土)〜12日(月・祝)の10日間、POP UP EVENT『暮らしのリズムを整える10日間』が開催される。広島の「YARN HOME」と神奈川の「GOOD NIGHT SUIT」のファブリックやパジャマを展示・販売。東京都のSTUDIO PARKERが空間のディレクションを務める。
暮らしに寄り添うファブリックアイテムを提案

ふきんL(2,200円)

フェイスタオル(3,300円)
YARN HOMEは、タオルや寝具など、毎日の暮らしの中で使うプロダクトを展開。日々の何気ない場面で感じる「使い心地」を大切に、暮らしに寄り添うファブリックアイテムを提案するブランドだ。

ベッドリネン(6,380円〜)

クッションカバー(5,830円)
機能性だけではなく、触れたときの質感や、さまざまなインテリアに自然となじむ色やデザインも魅力のひとつ。その背景には、素材選びから織り方加工まで、ものつくりに関わる人々の技術と試行錯誤がある。
今回のPOP UPでは、ハンカチやタオルをはじめ、クッションカバーやベッドリネンなど、日々のさまざまなシーンで使えるアイテムを紹介する。
眠る時間を心地よく過ごすためのパジャマ

パジャマ(22,000円〜)

GOOD NIGHT SUITは、眠る時間を心地よく過ごすためのパジャマを提案するブランドだ。身体に直接触れ、長い時間をともにするものだからこそ、素材や生地、縫製、身体への負担まで丁寧に考えて作られている。

使用するコットンはすべてオーガニック。日本各地の産地や職人の技術をつなぎながら、一着のパジャマへ仕立てられる。機能性だけでなく、思わず袖を通したくなるデザインも魅力のひとつ。自分のための一着としてはもちろん、大切な人への贈りものとしても選べるアイテムだ。

今回のPOP UPでは、パジャマを単体で展示するのではなく、ベッドや家具、YARN HOMEのファブリックとともに、実際の暮らしをイメージできる空間の中で紹介する。
STUDIO PARKERが空間ディレクションを担当
今回のPOP UPでは、商品を販売するだけではなく、実際の暮らしを想像できる空間として会場を構成する。空間ディレクションを担当するのは、東京・新宿を拠点に活動するSTUDIO PARKERだ。

今回のPOP UPに向けたレイアウト案
SO STUDIOの象徴的なガラスショーケースに、暮らしの一面を切り取ったようなキッチンスペースを設置。STUDIO PARKERが提案するセメントタイルを取り入れる。色や質感の異なる素材と家具、プロダクトを組み合わせながら、商品が実際の暮らしの中にある風景をつくる。

会場全体のレイアウト案
会場には、ベッドや家具も配置。YARN HOMEのベッドリネンやタオル、GOOD NIGHT SUITのパジャマなどをコーディネートする。商品を単体で見せるのではなく、使う、身につける、過ごすまでをひとつの空間として提案。手に取ったものが自分の暮らしに入った姿まで想像できる展示を目指す。
テーマは、暮らしのリズムを整える

Issei Otani & Toshiko Otani Exhibition(2026.06)

STUDIO PARKER POP UP(2024.11)
SO STUDIOは、名古屋市北区にある、衣・食・美をテーマにしたキュレーション空間だ。届けたいのは、商品を通したその先にある体験や、その人の暮らしに生まれる小さな変化。SO STUDIOで出会ったブランドや作り手の想いが、誰かの日常に新しい楽しみを生み、日々を少しだけ豊かにする。そんなきっかけや出会いを大切にしている。
今回のテーマは、暮らしのリズムを整える。朝使うタオルを選ぶこと。心地よい素材に触れること。一日の終わりに、好きなパジャマに着替えること。眠る場所を少し心地よくすること。
毎日の中にあるちょっとした選択が、自分自身の過ごし方や気持ちを整えていくのではないか。そんなことを考えながら、今回のPOP UPは企画された。営業時間、在店日などの最新情報はSO STUDIO公式Instagramで案内される。
SO STUDIOのPOP UP「暮らしのリズムを整える10日間」へ出かけてみては。
■YARN HOME × GOOD NIGHT SUIT POP UP「暮らしのリズムを整える10日間」
開催期間:10月3日(土)〜12日(月・祝)
会場:SO STUDIO
会場住所:愛知県名古屋市北区杉村1丁目5−13
SO STUDIO公式Instagram:https://www.instagram.com/so_studio____
STUDIO PARKER HP:https://studio-parker.jp
(熊田明日良)