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釣果記事のPV数で競う「釣りバカ甲子園 全国大会」開催!賞金総額16万円

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釣果投稿コミュニティ「釣りバカ甲子園」が、賞金総額16万円の全国釣果コンテスト「釣りバカ甲子園 全国大会」を開催する。競技期間中に釣果を投稿するだけで、全国7部門の表彰対象になる。

登録ユーザーによる全国釣果コンテスト

「釣りバカ甲子園 全国大会」の競技期間は10月1日(木)から10月31日(土)まで。参加資格は「釣りバカ甲子園」の登録ユーザー(登録・参加ともに無料)であること。18歳未満は親権者の同意を得たうえで参加できる。登録ユーザーの事前登録期間は9月30日(水)までだが、それ以降に登録した人も競技期間中に釣果を投稿すれば参加できる。

参加方法は、競技期間中の釣果を投稿すればOK。エントリーは不要だ。また、魚種・釣り方は問わない。場所も問わず、海・川・湖のいずれの釣果も参加できる。

釣果の大きさでなく、記事の閲覧数で競う

順位は競技期間中に投稿された釣果記事の閲覧数(PV)で決まる。そのため、大物を釣り上げた人だけが評価される大会ではない。釣り場の状況やその日の工夫、失敗の記録など、読み手の役に立つ一本であれば、釣果の大小を問わず上位が狙えるとのことだ。

集計は「釣りバカ甲子園」の既存システムにより自動で行われ、主催者の手動操作は介入しない。競技期間中は各記事のPV数そのものは非公開だが、リアルタイム順位が公開される。

賞金総額16万円、7人に受賞のチャンス

賞金は、競技期間中の釣果記事の閲覧数に基づき、上位7人に支払われる。賞金構成は、全国優勝が10万円が1人、地方優勝が1万円が6人で、合計16万円だ。全国1位に加え、地方ごとに6部門の優勝枠を設けている。そのため、全国上位に届かなくても、自分の地域で読まれていれば受賞のチャンスがある。

商品の購入や有料会員登録などを条件とするものではなく、同大会に参加費は一切かからない。同サービスの無料ユーザー登録を済ませ、競技期間中に釣果を投稿するだけで参加できる。参加申込みの手続きも不要だ。

開催の背景

一般的に、釣果の記録はSNSに投稿された瞬間に流れ、数日後には誰にも読まれなくなってしまうものだ。一方、釣り場の状況や当日の工夫は、同じ場所に立つ次の釣り人にとって価値ある情報だ。「釣りバカ甲子園」は、その釣果を残り、読まれ、評価されるものにするために運営してきたという。

同大会はその延長線上にある。「たくさん釣った人」ではなく「読まれる釣果を書いた人」を表彰することで、記録として価値ある釣果投稿が積み上がる場をつくることを目指している。

「釣りバカ甲子園」について

「釣りバカ甲子園」は、全国の釣り人が釣果を投稿・共有できるコミュニティサービスだ。全国47都道府県の釣り場データベースを備え、釣り場ごとの最新釣果・過去データを無料で閲覧できる。投稿した釣果に「いいね」が集まるとユーザーレベルが上がり、貯まったポイントはAmazonギフト券などと交換できる。

読まれる釣果記事を目指して、「釣りバカ甲子園 全国大会」に釣果を投稿してみては。

■釣りバカ甲子園 全国大会

競技期間:10月1日(木)~31日(土)



大会特設ページ:https://tsuribaka-kousien.com/lp/tournament

釣りバカ甲子園 公式HP:https://tsuribaka-kousien.com
釣りバカ甲子園 公式X:https://x.com/TB_kousien

(熊田明日良)

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