
リングローは、年間企画「あなたとパソコン物語展」の10月企画「~パソコンが考える、将来設計~」を開催する。
10月のテーマは「パソコン人生設計コンテスト」。応募者に自分のパソコンになりきってもらい、現在どのような役割を担っているのか、その先にどのような役割を担ってみたいのかを、パソコン自身の視点から自由に考えてもらう。
開催期間は10月1日(木)~31日(土)23:59。
「あなたとパソコン物語展」について
「あなたとパソコン物語展」は、リユースPCの販売・卸事業を展開するリングローが、今年3月~12月に開催している年間参加型企画。
作文や俳句、フォトコンテスト、デザインなど、毎月異なるテーマ・形式で作品を募集し、ユーザーとパソコンとの思い出や関わりを表現してもらっている。各テーマで選ばれた優秀作品は、リングロー公式HP、公式Xで公開している。
リングローでは、パソコンを単なる「モノ」ではなく、人の暮らしや仕事、思い出に寄り添う存在であると考えているという。同企画を通じて、参加者や作品を見る人が、今使っているパソコンとの関わり方を見つめ直し、少しでも長く大切に使うきっかけとなることを目指している。
パソコン自身の未来を自由に設計してみよう
今回、10月企画「あなたとパソコン物語展 ~パソコンが考える、将来設計~」が開催される。
現在は仕事を支えるメインパソコンでも、新しいパソコンへの買い替えをきっかけに、家族共用の一台になるかもしれない。持ち主の暮らしが変われば、子どもの学習用PCや、写真・動画を保管する一台、趣味専用のパソコンなど、別の役割を持つ可能性もある。
人が進学、就職、結婚、子育てなど、暮らしの変化に合わせて人生設計を考えるように、「もしパソコンにも自分の将来を考える機会があったら」という視点から、その一台の未来を自由に設計しよう。
「あなたとパソコン物語展 ~パソコンが考える、将来設計~」の作品募集期間は、10月1日(木)~31日(土)23:59。特設ページ内の応募フォームから作品を提出しよう。賞は優秀賞を用意。受賞者数は1名だ。
結果発表は11月10日(火)の予定。受賞作品は特設ページ、リングロー公式Xにて紹介予定だ。
リングローの想い
リングローでは、パソコンを単なる消耗品ではなく、仕事や趣味など、人の生活に長く関わる存在だと考えている。
パソコンは、購入時に想定した用途や現在必要としている性能を基準に、「使う・使わない」を判断されることがある。一方で、人の暮らしやライフステージが変われば、一台のパソコンに求められる役割も変わる。
10月の3R推進月間にあわせ、今回の企画ではパソコン自身の将来を考えることで、「今の役割を終えることが、そのパソコンとの物語の終わりとは限らない」という視点を届ける。
リングローについて

リングローは、2001年にリペアシステムサービスとして設立し、今年7月をもって創立25周年を迎えた。創業以来、法人向けの卸販売を中心に事業を展開し、リユースPCの流通と品質管理の基盤を構築。
2018年に販売を開始した無期限保証付きリユースPC「R∞PC(アールピーシー)」は、今年4月に8周年を迎えた。
近年では、公式通販サイト「R∞PCダイレクト」を通じて個人向け販売を強化するとともに、大学の新入生向けパソコンとして教育機関での導入実績を有するなど、利用シーンの拡大が進んでいる。
この機会に「あなたとパソコン物語展 ~パソコンが考える、将来設計~」への応募を検討してみては。
■あなたとパソコン物語展 ~パソコンが考える、将来設計~
開催期間:10月1日(木)~31日(土)23:59
結果発表:11月10日(火)予定
詳細:https://www.ringrow.co.jp/blog/2026/09/29/11562
これまでの受賞作品:https://www.ringrow.co.jp/blog/2026/08/10/10241
リングロー 公式HP:https://www.ringrow.co.jp
(ソルトピーチ)