まちの雰囲気がお店の中までつながり、奥ゆかしくお店内に引き込まれる小路が演出する、古都鎌倉の「本当の隠れ家」
かまくら 和久(神奈川県鎌倉市、代表 中西 晃一)は、2月16日(木)、神奈川県鎌倉市由比ガ浜に、 「自然派日本料理 かまくら和久(以下、「かまくら和久」)」をオープンいたしました。

四季折々の変化を受け止め、自然の恵みに感謝する。旬の食材を食べることは、体を元気にし、心を和ませてくれます。 海・山両方の自然に恵まれる鎌倉は、四季のうつろいや自然の恵みを豊かに感じられる場所です。 こだわりの料理と厳選された器で二十四節気(自然や食材、行事などを通して季節の移り変わりを知るためのもの。)を表現し、みなさまに五感で感じていただき、どこにもない唯一の体験をお届けします。 土の力強さや農作物そのままの甘みや苦み、みずみずしさを感じていただけるような「自然派日本料理」をお楽しみください。

〇和久が表現する料理
和久のこだわり

「自然」 土の力強さや農作物そのままの甘みや苦み、みずみずしさを感じていただけるような 「自然派日本料理」をみなさまにお楽しみいただきたいと考えています。 野菜やお米、お肉やお魚はもちろん、調味料も吟味して取り揃えています。 化学調味料や添加物などは一切使わず、自然の味をどこまでも感じて頂けるように。 ひとつひとつの素材にひと手間、ふた手間かけて、 素材そのものの味を引き出す料理をご提供します。
二十四節気を五感で

日本には四季があります。二十四節気は、その四季をさらに6つに分けて表現したものです。 季節の移り変わりを表す言葉として用いられ、「春分」「秋分」「夏至」「冬至」など、耳にしたことがあるのではないでしょうか。 忙しい日常を過ごしていると、当たり前すぎて繊細な季節の移り変わりに気が付かないことがあります。 和食は季節との出会い。食材が出始めの頃に初物をいただく「走り」、たくさん流通する頃に味わう「旬」、 旬が過ぎつつある食材をもう一度味わって、来年を楽しみに待つ「名残り」という3つの楽しみ方があります。 料理と器で二十四節気を表現し、みなさまに五感で感じていただきたいと思っています。
鎌倉にしかない体験

和久の料理は一口召し上がっていただくと、自然のものだけで紡ぎだした奥深い味わいと、 おいしさの中に感じて頂ける美しさが口いっぱいに広がります。 そして、召し上がっていただいたあと体に自然がすーっと馴染むような感覚をぜひ味わってください。 和久がご提供する自然派日本料理は、食事の領域を超えて「体験」になるはずです。 海・山両方の自然に恵まれる鎌倉は、四季のうつろいや自然の恵みを豊かに感じられる場所です。 鎌倉からどこにもない唯一の体験をお届けします。
料理長
金子 辰之

一九七六年生まれ ミシュラン掲載店を含む名だたる日本料理店で料理長を務めてきた金子。 日本全国から厳選した素材を集めその良さを最大限に引き出す技は和の匠と名高い。 その金子が自身の住居を歴史ある鎌倉に移し、渾身の料理でおもてなしいたします。 日本人の豊かな感性によって育まれた暦、「二十四節気」。 自然に寄り添いながら旬を最大に生かした料理とこだわり抜いた出汁、日本各地の名酒とのマリアージュ。 そして日本各地の名工たちによる名器が花を添えます
店舗情報

営業時間:Lunch 11:00 ~ 15:00(ラストオーダー 14:00)
Dinner17:00 ~ 22:00(ラストオーダー 21:00)
TEL :0467-38-8200
FAX :0467-38-8221
住所 :248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-3-28
アクセス:JR横須賀線 鎌倉駅より徒歩7分 江ノ島電鉄 鎌倉駅より徒歩7分
URL :http://kamakurawaku.com