流行&トレンドニュースサイト 【 ストレートプレス 】

一般社団法人 食文化ルネサンス

【9月28日(月)開催】一般社団法人食文化ルネサンス設立記念「オンラインカンファレンス」

このエントリーをはてなブックマークに追加

これからの日本の食文化政策を担う「食文化ルネサンス」によるキックオフ会議を公開! 

 一般社団法人食文化ルネサンス(理事長:茂木友三郎、所在地:東京都渋谷区) は、令和2年9月1日に創設。この度、その設立を記念してオンラインカンファレンス(YouTubeライブ配信)を開催します。
 事前予約不要で、どなたでも無料でご覧いただけます。

 ルネサンスメンバーであるパネリストが、食を法律的に文化に位置づけた経緯と成果、そして今後の展望を探るとともに、コロナ危機の苦しい状況を乗り越えるためにルネサンスは何をしたか、また今後の飲食店のあり方を見据え、食文化をどう護り発展させていくかを議論します。

「オンラインカンファレンス」プログラム

日時:令和2年9月28日(月) 14:00~16:00
視聴方法:YouTubeライブ配信 YouTube検索画面で「食文化ルネサンス」と入力してください(準備中)
     当日、公式チャンネルにアクセスしてください
     https://www.youtube.com/channel/UC1q8CMzUP0VPIbRcJcXzGpg/

セッション1. 「食を文化に!」(45分)
〈パネリスト〉
落合務 (LA BETTRA da Ochiai オーナーシェフ)
服部幸應 (公益社団法人 全国調理師養成施設協会 会長)
村田吉弘 (株式会社菊の井 代表取締役)

〈内容〉
 国が食文化を法律に明記した経緯や、その結果もたらされた食文化向上の流れを共有し、さらなる日本の食文化の発展のため、当団体の重鎮が国とどのような課題に取り組んでいくべきかを提言します。

セッション2. 「コロナ危機を乗り越える」(60分)
〈パネリスト〉
高橋拓児 (木乃婦 三代目主人)
米田肇 (HAJIME オーナーシェフ)
鎧塚俊彦 (TOSHI YOROIZUKA オーナーシェフ)

〈内容〉
 コロナ以前からの飲食店が経営するにあたって抱えていた課題を整理するとともに、今回のコロナの影響で明らかになった問題に対して当団体が行った活動の意義を検証し、従来通りではない、新たなアプローチが求められる飲食店のあり方を業界のフロントランナーが模索します。

〈コーディネーター〉※セッション1.2.共通
二之湯武史 (一般社団法人食文化ルネサンス専務理事)

「一般社団法人 食文化ルネサンス」とは

 日本の食に関わる第一人者で構成され、国と連携して我が国の食文化の発展・推進を担う団体です。
以下のようなミッションをはじめ数々の重要な事業を展開していきます。
〇我が国の食文化の新しいあり方(マニフェスト)の表明
〇文化庁と連携した食文化政策の提言
〇文化功労者候補者の推薦
 団体の名称には“食の文化的価値の復興を通して食の世界に革新をもたらす”という意味がこめられています。
Facebookページ : https://www.facebook.com/shokubunka.r/

設立背景
 平成29年6月23日に、参議院本会議において、「文化芸術基本法」が改正され、その第12条「生活文化」の項目に「食文化」が加わりました。茶道、華道、書道などと並び、日本の「食」も、国が発展・振興を推進していく対象となったのです。このような成果は、当団体の発起人が議員連盟とともに、国会へ働きかけたことによってもたらされました。
 法律の改正を受けて、食文化政策を専門的に担当するため、令和2年4月に文化庁に食文化担当参事官が新設されました。そして、同庁とともに政策を検討していくことができる「民間の食文化団体」が必要となり、法改正への活動に携わったメンバーが中心となり、この度、団体の設立に至りました。

設立前活動実績
 直近では、この度の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの飲食店が打撃を受ける中、設立前の当団体が中心となり、15の飲食関係団体名を連ねた要望書を、政府関係者に4回にわたり提出しました。その結果、事業者給付金の配布や家賃助成法の制定などが実現しました。

理事メンバー ※五十音順
茂木友三郎(代表理事・理事長)、二之湯武史(専務理事)、石井真介、落合務、岸久、須賀洋介、杉山衛、高橋拓児、田中誠二、辻芳樹、中川純一、生江史伸、服部幸應、樋口宏江、堀井良教、三國清三、村田吉弘、米田肇、鎧塚俊彦、脇屋友詞

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る