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武蔵野美術大学

【武蔵野美術大学 美術館・図書館】ムサビ・キッズプログラム「オンライン版 おやこでミニチュアチェアをつくろう!」を開催!

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--ムサビの近代椅子コレクションに触れる--

武蔵野美術大学 美術館・図書館では、親子で参加できる、キッズ向けのワークショッププログラムを開催します。オンラインで全国どちらにお住まいの方もご参加いただけます。

武蔵野美術大学 美術館・図書館には約400脚の近代椅子のコレクションがあります。ムサビ・キッズプログラム「おやこでミニチュアチェアをつくろう!」では、そのコレクションの中からとっておきの1脚をえらび、5分の1サイズの椅子をつくります。
ミニチュアチェアをつくることで、椅子の構造や製造工程、デザイナーの創意工夫を知ることができます。
ワークショップはオンラインで行いますので、全国どちらにお住まいの方もご参加いただけます!
イベント詳細はこちら:https://mauml.musabi.ac.jp/museum/19449

概要

日時:2020年8月21日(土)13:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)
定員:30名 ※定員に達し次第、受付締切
対象:小学3~6年生とその保護者
参加費:無料
講師:秋山亮太(武蔵野美術大学 造形学部工芸工業デザイン学科助教)
申込方法:公式サイト(https://mauml.musabi.ac.jp/museum/19449)からお申し込みください
(受付開始:7月27日(火)10:00、締切:8月13日(金))
主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
可能であれば:当館が配信しているアプリ「MAU M&L 近代椅子コレクション ムサビのイス3D」をiPadまたはiPhoneで事前にダウンロードしてください。(任意)※椅子の細部を見る際に使用します。

過去の「おやこでミニチュアチェアをつくろう!(対面版)」開催レポートはこちら:https://mauml.musabi.ac.jp/museum/education/14246/

今回はこちらのチェアをつくります

ヴィープリー図書館の小椅子(サイドチェア No. 66)
フィンランド出身のデザイナー、アルヴァ・アアルト(1898-1976)による、1935年の作品です。アアルト自身が設計を行ったヴィープリー市立図書館(現ロシア、ヴィボルグ)で使用される椅子としてデザインされました。
「ヴィープリー図書館の小椅子(サイドチェア No. 66)」について、詳細はこちら:http://collections.musabi.ac.jp/search/index_search.php?app=shiryo&list_id=2680655&data_id=11

講師紹介

秋山亮太(武蔵野美術大学 造形学部工芸工業デザイン学科助教)
1993年 栃木県生まれ
2017年 武蔵野美術大学 造形学部工芸工業デザイン学科卒業後、フリーランスとして活動
2020年 DESIGNART TOKYO 2020 「under30」 受賞
2021年 TALENTE 2021 入賞
     CRACKS AND SHRINKS EXHIBITION CIBONE TOKYO 

ムサビの椅子コレクションについて

武蔵野美術大学 美術館•図書館では1967年の開館以来、4万点におよぶデザイン資料や美術作品を収集しています。その中でも約400点のモダンチェアコレクションは近代の名作椅子を中心に所蔵しており、コレクションの中核をなします。

iPhone用アプリ「MAU M&L 近代椅子コレクション ムサビのイス3D」について

武蔵野美術大学 美術館•図書館の公式アプリケーション「MAU M&L 近代椅子コレクション ムサビのイス3D」では、当館が開館以来収集してきた椅子コレクションの3D画像をご覧いただけます。
ハンス・ウェグナーやアルネ・ヤコブセンに代表される北欧の椅子やチャールズ・イームズやジョージ・ネルソンなどのアメリカの椅子、剣持勇や渡辺力など日本人がデザインした椅子など、様々な時代・地域・形の椅子を詳細な情報とともに見ることができます。
https://apps.apple.com/jp/app/mau-m-l-近代椅子コレクション-ムサビのイス3d/id1377395319

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