
b2btechasia.com HPより
VRIGroup(代表:佐々木結一郎)およびDailySocial(代表 : Rama Mamuaya)は、2026年7月1日(水)・2日(木)の2日間、インドネシア・ジャカルタのAXA Tower - Kuningan City Grand Ballroom Jakartaにて、B2Bソフトウェアに特化した展示会「B2B Tech Asia Expo 2026」を開催します。
本イベントは、「The Dawn of Asia’s B2B Tech Mega Market(東南アジアにおけるB2Bテック巨大市場の目覚め)」をテーマに、インドネシアおよび東南アジアで拡大するB2Bテック市場に向けて、AI、クラウド、営業・マーケティング、HR、ファイナンス、カスタマーサポート、Eコマース、サイバーセキュリティなど、企業活動を支えるソフトウェア・SaaSソリューションを一堂に集める展示会です。
公式サイトB2BTechAsia.comでは、本イベントを「THE LARGEST EXPO ONLY FOR B2B SOFTWARE」と位置づけています。インドネシアでは最低賃金の上昇により、低コストな人材に依存した業務運営が持続しにくくなっており、企業の自動化・システム投資への関心が高まっています。こうした変化を背景に、本イベントはインドネシアにおけるB2B Tech市場の本格的な立ち上がりを象徴する場となります。
10の専門ゾーンで、企業課題に合ったソリューションを効率的に発見

10の部門別ゾーン分けにより、来場者は希望するブースを効率的に発見できる
「B2B Tech Asia Expo 2026」では、来場者が自社の部門課題に応じて最適なサービスを見つけられるよう、10の部門別出展ゾーンを設置を設置予定です。公式サイトでは、AI、ファイナンス、マーケティングなどの部門別ゾーンを通じて、来場者が不要なハードウェア展示などを回ることなく、自社チームに必要なソリューションを効率的に見つけられる構成であると説明されています。
従来のテックイベントでは、スタートアップ、投資家向け企画、ハードウェア、一般的なテクノロジー展示などが混在し、来場者にとって「自社の課題解決につながるソリューション」を見つけにくいケースもありました。
本イベントでは、Software & SaaS領域に特化することで、企業の経営層、IT部門、DX推進担当者、営業・マーケティング部門、人事・財務部門などが、必要なソリューションに効率的に出会える場を提供します。
また、スポンサーとしてSMBC、AWS、Salesforce、Odoo、Zoho、ソフトバンク株式会社、
株式会社 電通等トップ企業が協賛します。

B2BTechAsia.comには、B2Bソフトウェア・SaaS領域の多様な企業・ブランドが掲載
インドネシア進出を目指す日本企業にとって、1日で市場調査・顧客接点・パートナー探索を進められる場に
「B2B Tech Asia Expo 2026」は、インドネシア市場への進出や事業拡大を検討する日本のB2Bソフトウェア・SaaS企業にとって、効率的に市場理解を深められる機会でもあります。
通常、インドネシアでの市場調査には、現地企業へのヒアリング、競合調査、販売パートナー候補の探索、顧客ニーズの確認など、複数のプロセスが必要です。一方、本イベントには、IT、営業、マーケティング、人事、財務、経営企画など、各部門の意思決定者や現地企業関係者が集まるため、出展企業は1日で市場ニーズの把握、見込み顧客との接点創出、パートナー候補とのネットワーキングを同時に進めることができます。
特に、インドネシア進出を検討する日本企業にとっては、自社サービスが現地市場でどのように受け止められるのか、価格帯や機能面でどのような調整が必要なのか、どの部門・業界に需要があるのかを、来場者との直接対話を通じて確認できる点が大きなメリットです。
また、現地企業だけでなく、インドネシアで事業を展開する日系企業、SIer、販売代理店、メディア、業界関係者との接点も期待できるため、単なるリード獲得にとどまらず、インドネシア市場参入の足がかりを作る実践的な場となります。
出展企業にとって「B2B Tech Asia Expo 2026」は、展示会への参加を通じて、認知拡大、商談創出、現地パートナー探索、そして市場調査を1日で大きく前進させることができるビジネスプラットフォームです。
3,000名以上の意思決定者との接点創出を目指す
本イベントを通じて、10のDepartment Zonesにわたる3,000名以上の意思決定者と直接つながる機会を提供します。スポンサー企業・出展企業にとっては、ブランド認知の向上、質の高いリード獲得、ネットワーキングディナー、1対1の個別商談などを通じたネットワーキングの場として活用できます。
また、バッジスキャンやイベント後の分析データなどを通じて、展示会後の営業活動にもつなげやすい設計となっています。
ビジネス展示会に、印象的な体験コンテンツも

7月1日には、メインステージで日本人シェフによるマグロ解体ショーを実施予定

来場者向けの体験コンテンツとして、巨大ガチャガチャを設置予定
本イベントでは、カンファレンスセッションや展示ブースに加え、来場者に強い印象を残す体験コンテンツも用意されています。7月1日にメインステージで行われるマグロ解体ショーや、限定グッズなどが当たるGiant Gachaを実施予定です。
これにより、B2B展示会でありながら、商談・学び・ネットワーキングに加え、来場者が楽しみながら参加できるイベント体験を提供します。
現地日系メディアでも「日本勢巻き返しの起点」として紹介
(本誌PDFのダウンロードはこちら)
本イベントは、インドネシアの現地日系メディア「ジャカルタ日報」でも取り上げられました。同紙では、「企業向けソフトウェアに特化、国内最大級」「日本勢巻き返しの起点に」と紹介され、インドネシアで賃金上昇や競争激化が進む中、企業がIT技術を活用した業務効率化を本格化させていることを背景に、来場者と出展企業を結ぶ商談機会を提供するイベントとして報じられています。
また、同紙では、日本企業にとって本イベントは、インドネシア市場に適した主要ソフトウェアを短時間で比較できる場であり、現地企業との接点不足を補う機会になると紹介されています。
日本企業のインドネシア市場開拓を後押し
インドネシアは、ASEAN最大級の人口規模と成長市場を有し、B2Bソフトウェア・SaaS企業にとって重要な市場です。一方で、日本企業が現地市場に参入する際には、現地企業との接点、価格・機能のローカライズ、販売パートナー開拓、導入後のサポート体制など、乗り越えるべき課題も少なくありません。「B2B Tech Asia Expo 2026」は、日本企業、グローバル企業、インドネシア企業が直接つながることで、商談機会の創出、市場理解の深化、パートナーシップ形成を後押しします。
VRIGroup代表の佐々木結一郎氏は、次のようにコメントしています。
「インドネシアでは今、B2Bソフトウェア市場が本格的に立ち上がるタイミングを迎えています。これまでのように人を増やすだけではなく、ソフトウェアを活用して業務を効率化し、企業の競争力を高める必要性が高まっています。
B2B Tech Asia Expo 2026は、インドネシア進出を目指す日本企業にとって、現地の顧客ニーズ、競合環境、パートナー候補を一度に把握できる貴重な機会になると考えています。本イベントを、日本企業がインドネシア、そしてアジア市場で存在感を高めるきっかけにしていきたいと考えています。」
イベント概要
イベント名:B2B Tech Asia Expo 2026
テーマ:The Dawn of Asia’s B2B Tech Mega Market
日本語訳:東南アジアアジアB2Bテック巨大市場の目覚め
開催日:2026年7月1日(水)・2日(木)
会場:AXA Tower - Kuningan City Grand Ballroom Jakarta
開催地:ジャカルタ、インドネシア
主催:VRIGroup、DailySocial
対象:経営者、事業責任者、DX推進担当者、IT部門、営業・マーケティング部門、人事部門、財務・会計部門、B2Bソフトウェア企業、SIer、販売代理店、日系企業、現地企業など
公式サイト:B2BTechAsia.com
VRIGroupについて
VRIGroupは、東南アジアを中心に、プレスリリース配信、採用プラットフォーム、ITディストリビューション、広告・PR、企業研修など、企業の成長を支援する複数の事業を展開しています。各事業のシナジーを活かし、アジアにおける企業活動のインフラとなることを目指しています。
本件に関するお問い合わせ
B2B Tech Asia Expo 2026 運営事務局
Email:japandesk@vri-holdings.com
公式サイト:B2BTechAsia.com