トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

菅原精機株式会社

菅原精機「オープンファクトリー」8月3日よりスタート

このエントリーをはてなブックマークに追加

バリアフリー推進とダイバーシティ対応で多様な人材確保へ

 粉体成形用超硬精密金型とロータリープレスを手がける菅原精機株式会社(本社:京都市山科区)は、従業員の職場環境の向上と多様な人材確保に向けた取り組みとして、2026年8月3日から、インターンシップおよび一般工場見学希望者を対象とした「オープンファクトリー」の取り組みをスタートします。当社が強みとする加工技術を紹介するパネルや映像の展示をはじめ、製造工程をわかりやすく案内するオープンファクトリー専用ルートでの工場見学だけでなく、熟練の技術を誇る職人との対話や、実際にものづくりの加工技術に触れるワークショップなど多彩な職場体験メニューを用意します。

 少子高齢化の進展による人手不足に伴い、新規採用の人材確保や熟練技術者の雇用定着は近年、製造業全般の課題になっています。長年の経験によって磨かれた匠の技術を持つベテラン従業員に長く働いてもらうことは、未来を担う若手従業員に自社の強みとして蓄積されてきた技術の継承を行う面でも大きな意味があります。今回新たに始めるオープンファクトリーの取り組みを通して、職場環境のさらなる向上を図り、これらの課題解決の一助となることを企図しています。

■バリアフリー推進とダイバーシティ対応

 当社ではこれまでも、新たに社員食堂を設置するなど、従業員が働きやすい職場づくりを目指し、会社全体のリニューアルを行ってきました。
 今回はオープンファクトリーに伴うリニューアルに合わせて、スロープ設置、工場立入用エレベーターを1基増設するなど社内のバリアフリー対応を行い、従来から取り組んでいるIT技術やセンサー技術の活用によるDX推進とともに、常に高い品質で安定的な製品生産を実現する仕組みづくりを進めています。
 
 バリアフリー対応とダイバーシティ推進により職場環境の向上を図ることで、工場勤務の経験が浅い若手人材だけでなく、シニア層や障害者雇用など多様な人材の獲得につなげ、人材面での課題解決の一助となることを目指しています。

 また、オープンファクトリーの取り組みを通じて社員が来場者と直接交流することで、自らの仕事に誇りと自信を持ち、生き生きと働ける職場づくりを積極的に進めていきたいと考えています。

<会社概要>
会社名:菅原精機株式会社
所在地:京都市山科区椥辻西潰町14番地
電 話:075-581-7121(代表)
F A X:075-581-2667
代表者:代表取締役社長 菅原尚也
創 業:1949年5月(昭和24年)
設 立:1966年12月(昭和41年)
資本金:4,000万円
従業員数:104名(2023年4月現在)
事業内容:超硬金型製作 ・ 粉末成型用ロータリープレス機製作
URL:https://sugawara-future.com/

<本件へのお問い合わせ>
菅原精機株式会社 担当:森田、菅原
電話:075-581-7121(代表)
FAX:075-581-2667
E-MAIL: sugawara_HRGA@k-sugawara.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事