フランス伝統の刺繍技法を用い、一点ずつ丁寧に仕立てたブローチとPINSの予約発売がスタート
フランスの歴史あるオートクチュール刺繍の技法を用いたアクセサリー制作や刺繍教室を展開するmaison des perles(小林モー子 主宰)。このたび maison des perles(メゾン・デ・ペルル)が、世界で活躍するジャーナリストで写真家の田井基文さんによるキュレーションを得て「ミッフィー」の生みの親、ディック・ブルー ナさんのイラストを用いた特別なコラボレーションを実現しました。 希少なビーズと伝統の刺繍技法を組み合わせ、一つひとつ丁寧に仕立てたアクセサリーを展開します。

コラボレーション第1弾 さまざまな時代のミッフィーたち
■ フランス・オートクチュール刺繍の伝統技法「クロッシェ・ド・リュネビル」
フランス・オートクチュール刺繍の世界で古くから受け継がれてきた伝統技術のひとつに、crochet de luneville(クロッシェ・ド・リュネビル)と呼ばれ る、かぎ針を使った刺繍技法があります。
さまざまな素材を組み合わせ、繊細かつ立体的な表現を可能にするこの技法は、20世紀に入り、選りすぐりの職人たちによってオートクチュールに欠かせ ない特殊技術として発展してきました。
maison des perlesは、この伝統的な技法を用いフランスのヴィンテージビーズや、国内で展開するオリジナルビーズなどを使ったアクセサリーを世に送り出しているブランドです。また、開催するオートクチュール刺繍教室を通して、多くの方にその魅力を伝えています。

オートクチュール刺繍教室 アトリエの様子
オートクチュール刺繍の技術で製作しているアクセサリー

■ ディック・ブルーナ作品の魅力を、オートクチュール刺繍で
今回のコラボレーションでは、「ミッフィー」をはじめ、ディック・ブルーナ さんが生み出した愛らしいキャラクターをモチーフに、ブローチやPINSを制作しました。
小林とともにモチーフを選び、コレクションラインナップに関して腕を振るったのは予てよりブルーナ作品に精通する田井基文さん。また、本コレクション アイテムに使用するのは小林がフランスで仕入れてきたガラスビーズや、本人が監修し国内で展開しているオリジナルビーズです。
「このモチーフには、このビーズを」
そんな素材選びから、一針一針の刺繍、仕立ての細部に至るまで、一点ずつ大切に作り上げています。 キャラクターの愛らしさはそのままに、素材の質感や色の組み合わせによって、大人の装いにも自然に溶け込む上品なアクセサリーに仕上げました。ブラウスやTシャツ、バッグなどに添えるだけで、日常の装いにさりげない遊び心と華やかさをプラスします。

ブローチmf-b001 ¥37,000+tax
ブローチmf-b006 ¥37,000+tax

ピンブローチmf-p002 ¥20,000+tax
ブローチmf-b004 ¥37,000+tax

ブローチmf-b003 ¥37,000+tax
ブローチmf-b002 ¥37,000+tax

ブローチmf-b002 ¥37,000+tax
ブローチmf-b007 ¥37,000+tax
■ デザイナー 小林モー子(Môko Kobayashi)

maison des perlesを主宰するデザイナー・小林モー子は、アパレルメーカーでパタンナーとして経験を積んだ後、2004年に渡仏。Ecole Lesage broderie d’artにてオートクチュール刺繍を学び、ディプロムを取得。その後、パリを拠点に刺繍作家として活動を開始し、さまざまな作品を制作。2010年より活動の場を日本へ移し、刺繍教室の運営とアクセサリーの制作・販売を中心に活動している。百貨店での作品販売やギャラリーでの個展開催をはじめ、ファッションショーへの参加、アーティスト・企業・美術館とのコラボレーション作品の発表、広告や雑誌のための作品制作など、多岐にわたる分野で活動を続ける。本企画キュレーターの田井基文さんとは2019年からコラボレーションをスタートし、人気を博している。今なお継続的かつ定期的な企画が展開されており本コレクションもその一翼を担う。
■ キュレーター 田井基文(MOTOFUMI TAI)
1979年大阪生まれ。早稲田大学法学部卒。2009年世界で初めての動物園・水族 館専門の雑誌『どうぶつのくに』を企画発行人として創刊。以降、日本動物園水族館 協会の広報誌『どうぶつえんとすいぞくかん』、その他各種の専門誌の編集長・発行 人を兼任。書籍『どうぶつのくに(講談社)』や『世界をめぐる動物園・水族館コンサル タントの想定外の日常(SHC)』ほか、多くの生物図鑑や関係書籍の制作・出版も手がける。世界中のどうぶつや自然はもちろん動物園と水族館を何より愛し、国内外で旅 をしながら取材を続けてその魅力を全世界に向けて発信し続けるジャーナリスト。“こどもとどうぶつが出会う瞬間”を一連のコレクションとした写真展「KIDZOO」シリーズを 世界中の動物園水族館を中心に、巡回展示好評開催中。公益社団法人日本写真家 協会(JPS)正会員。
■ 今回のコラボレーションについて
フランス伝統の刺繍技法と希少なビーズ、そしてディック・ブルーナさんが描 いたシンプルで普遍的なキャラクター。
そしてもう一つ欠かせない要素が。
雑誌『どうぶつのくに』での特集(2010年)以来、ブルーナさんと親交があった同誌編集長の田井基文さんは、ペルルファンにもこれまで数々のコラボレー ション企画や各種イベントでも既にお馴染みの存在。今回の特別なコレクションは田井さんのキュレーションなくしては成立し得ないものでした。 こうした多様なバックグラウンドと、それぞれの魅力をオートクチュール刺繍の技術によってひとつにし、日常の中で身につけて楽しめるアクセサリーへと仕立てました。一点ずつ異なるビーズの表情や、手仕事ならではの立体感を楽しめるのも、本コレクションならではの魅力です。
今回制作した9種類のアクセサリーは、コラボレーションシリーズのあくまで第一弾!
数量限定のスペシャルアイテムとして、ご自身へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
■ 商品・発売情報
発売日:2026年10月10日 販売場所:ミッフィースタイル原宿店にて受注販売
(10月10日から1週間程度)
公式WEB SHOP:https://shop.maisondesperles.com にて受注販売開始
※商品・発売情報の詳細は、maison des perles 公式WEB SHOPおよび公式SNSにて順次お知らせいたします
※ご購入いただいていから約3ヶ月後の納品となります。
※各商品、個数に限りがございます。
Illustrations Dick Bruna (C) copyright Mercis bv, 1953-2026
ミッフィー公式サイト:https://www.miffy.com
日本のミッフィー情報サイト:https://dickbruna.jp
ミッフィースタイル原宿店:https://www.kiddyland.co.jp/shoplist/omokado/
maison des pelres 公式サイト:https://shop.maisondesperles.com
田井基文 公式サイト : http://motofumitai.com/
〈本件に関するお問い合わせ先〉
・株式会社 meison des perles (メゾン・デ・ペルル)
・メールアドレス info@maisondesperles.com
・電話番号 03-6416-8644 (平日9時~18時)