トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

シトラスオーストラリア

オーストラリア産ネーブルオレンジ 丸ごと美味しいフォトジェニックなオリジナルレシピを公開!

このエントリーをはてなブックマークに追加

季節の変わり目にぴったりのスムージーなど、栄養豊富なオレンジを使った鮮やかな見た目が食欲をそそります。

オーストラリア産ネーブルオレンジは高い栄養価、美しい色合い、すっきりとした甘みや実の形がきれいなことで世界的に高い人気を誇ります。また、比較的輸送距離が短いため、新鮮であることも特徴の一つです。日本の8月~9月に旬を迎える、このオーストラリアネーブルを使い、思わず作りたくなるフォトジェニックなオリジナルレシピを制作いたしました。 

「夏ネーブル」を器にしたオレンジスフレケーキ

ネーブルの鮮やかな皮を使ったスフレケーキ。ふわっふわの食感とポップでかわいらしい見た目は、パーティーのデザートや、ブランチメニューにも。作ったら写真を撮ってSNSにアップしたくなるビジュアルも魅力です。冷やしても、温かいうちに召し上がっても◎

材料(4個分)
オレンジ4個、グラニュー糖 15g 、卵白 40g、グランマルニエ 10ml、粉糖 適量

準備:オレンジの上を5mmほど切り、スプーンで果肉をかき出す。

作り方:
1. 鍋でオレンジの絞り汁とグラニュー糖5gを弱火で煮詰めた後、荒熱を取る。
2. 卵白に少量のグラニュー糖を入れて泡立て、気泡が細かくなったら、残りのグラニュー糖を全て加えて、固いメレンゲを作る。
3. メレンゲに1.の半分を3回に分けて加え、その都度気泡がつぶれないようさっくりと混ぜる。
4. オレンジの皮の容器に残りの1.を小さじ1程度ずつ入れ、3.のメレンゲをその上にたっぷり詰める。
5. 180度のオーブンで4分焼き、粉糖とグランマルニエをふって、さらに6分焼いて焦げ目ができたら、できあがり!

サーモンオレンジハーブソテー

オレンジの果肉のフレッシュさと、皮の苦味がアクセントになったオレンジソースを使ったソテー。バルサミコ酢やローズマリーの香り、黒コショウのスパイシーな風味が渾然一体となって、サーモンの美味しさを引き立てます。簡単に作れるのに見た目も鮮やか!おもてなしメニューとしても作りたくなるご馳走メニューです。

材料(2人分)
サーモン 2切、塩 ふたつまみ、黒こしょう 少々
<ソース>オレンジ 1個、ローズマリー 4本、バルサミコ酢 大さじ2、塩 ひとつまみ、白ワイン 大さじ2、 バター 20g
A イタリアンパセリ 2枝、赤玉ねぎ 1/8個、オレンジの皮 1/4個分

準備
オレンジをよく洗って1/4程度の皮を千切りにしておく。果肉は一口大に切る。サーモンに塩と黒こしょうで下味 する。イタリアンパセリはみじん切りに、玉ねぎは薄切りにしておく。

作り方:
1. フライパンでバターをあたため、サーモンを両面焼く。
2. 火が通ったら、ソースの材料とAを鍋に入れて、サーモンに絡めながら煮詰めアルコールを飛ばす。
3. 仕上げにバター5gを加えて溶かす。

季節の変わり目に嬉しい栄養がいっぱい!オレンジと梨のアーモンドミルクスムージー

オレンジのビタミンCと梨に含まれるアスパラギン酸が夏の疲れを癒します。アーモンドミルクはビタミンEが豊富で、美容にも良いとされています。旬のオレンジと梨を使ったひんやりおいしいスムージーで栄養補給しましょう。

材料(2杯分)
オレンジ 1個、梨 1/2個、アーモンドミルク 200㎖

作り方:
1. オレンジと梨は皮をむいて、小さめの一口大にし、保存袋に入れ平らにして冷凍庫で凍らせる。
2. 材料をミキサーに入れて、なめらかになるまでよく混ぜる。

栄養価の高いオレンジ

ネーブルオレンジにはビタミンC や食物繊維、ベータカロチンや葉酸などの身体に大切な栄養素だけでなく、抗酸化物質も豊富に含まれています。また、ナトリウム/カリウムの比率が低く、低脂肪でカロリーも低いため、カロリーやGI値(グリセミック・インデックス)が低いのに栄養価がとても高い、ダイエット向きの果物です。

一つのオレンジには170種類以上フィトケミカルと60種類以上のフラボノイド(ポリフェノール)が含まれています。フィトケミカルやフラボノイドの多くは炎症や腫瘍、血栓などを防ぐ作用があり、さらに強い抗酸化作用があります。ポリフェノールには酸化作用、ウィルス、アレルギー、炎症、細胞の増殖、発がん性物質の働きを防ぐ効果があることが知られています。

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/nowinseason_jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事