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江別市役所

【北海道江別市】暮らしを支えるバス運転手として、地域おこし協力隊を6名募集。申込受付は11月11日まで。

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札幌の隣・江別市に移住して、あなたのスキルや想いを活かして地域の未来を共に創りませんか?バス運転手として地域おこし協力隊を募集中。3年間で最大100万円を受け取ることができる支援制度を整備予定です。

北海道江別市(市長:後藤 好人)は、公共交通における深刻な人手不足という課題解決と、市の魅力発信を強化するため、2026年10月1日(木)より「地域おこし協力隊」としてバス運転手を募集しております。地域おこし協力隊とは、3大都市圏(東京圏・大阪圏・名古屋圏)内の都市地域等からの移住者が持つ専門スキルを活かし、地域活性化の新たな担い手となることを期待するものです。毎月上限5.5万円の住宅手当や、新たに整備予定の3年間で最大100万円を受け取ることができる支援制度など、協力隊員が安心して活動に専念できる環境を整えています。
詳細・応募はこちら

募集の背景

少子高齢化と人口減少は、いまや日本全国の地方都市が向き合う喫緊の課題です。北海道江別市も例外ではなく、市民の暮らしを支える公共交通の分野で、深刻な担い手不足という現実に直面しています。
また、都市部に人口が流出する中で、市の魅力を全国に発信し、人口減少対策に取り組むことも重要です。
これらの課題は、一つひとつが市民生活の根幹に関わる重要な課題です。江別市では、これらの課題の解決のため、2016年度から「地域おこし協力隊」制度を活用し、市外からの新たな視点やスキルを持つ人材を積極的に受け入れてきました。
今回の募集は、単なる労働力の補充ではありません。市民の暮らしに不可欠な公共交通を担う「課題解決のパートナー」を迎え入れ、共にまちの未来を切り拓きたいという強い想いから始まりました。あなたの専門スキルが、江別市の新たな力となります。

募集内容

市民の“当たり前の日常”を守り、支える(バス運転手・地域魅力発信推進員)日々の路線バス運行を担うだけでなく、自身の経験を通じてバス運転手の仕事の魅力を発信し、未来の担い手確保にも貢献します。
普通自動車運転免許があればOK。大型自動車第二種運転免許は任用後に取得いただけます。(取得費用は市負担)

募集要項

バス運転手・地域魅力発信推進員
市民の暮らしに不可欠な公共交通を担い、未来の運転手確保にも貢献するお仕事です。
応募はこちら:https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/chiikiokoshi-recruiting/
募集人数:6名程度
募集期間:10月1日(木)~11月11日(水)
主な業務内容
 ・大型自動車第二種運転免許の取得(未取得の場合)
 ・江別市内を運行する路線バスの運転業務
 ・就職説明会やSNSなどを通じ、バス運転手の魅力や地域の魅力を発信
委嘱形態
 江別市長が委嘱。管理事業者である「ジェイ・アール北海道バス株式会社」または「夕張鉄道株式会社(夕鉄バス)」と雇用契約を締結。
報酬
 各バス事業者の給与規定に基づき支給。
 ・ジェイ・アール北海道バス:初年度年収 320万円~450万円
 ・夕鉄バス:年収 320万円~380万円
待遇・福利厚生
 住居:住宅手当を支給(家賃月55,000円まで)。
 資格取得支援:大型自動車第二種運転免許の取得費用は江別市が負担。
 就職支援金:江別市から最大100万円の支援金を交付予定(1年経過後50万円、2年後25万円、3年後25万円)。※ 就職してから大型自動車第二種運転免許を取得する方は、取得してから1年経過ごとに交付。
 福利厚生:各バス事業者の規定に準じ、社会保険等を完備。
委嘱期間
 委嘱開始の日から令和10年3月31日まで(更新により最長3年)
 期間終了後は、雇用先のバス事業者での継続雇用を予定。

コメント

江別市役所 企画政策部企画課企画係/ 小川・西田 江別市では、2016年度から「地域おこし協力隊」制度を活用し、熱意とアイデアをもった市外からの移住者が隊員となり、地域と協力しながら、まちづくりや将来の起業・定住に向けた取組を進めています。
 あなたも地域おこし協力隊として、ここ「えべつ」で地域と一緒に新たな一歩を始めてみませんか?


可能であればお顔写真

【本件に関するお問い合わせ先】

〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 江別市企画政策部企画課企画係
TEL:011-381-1015
E-mail:kikaku@city.ebetsu.lg.jp

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