「今日は勝てる」と思えるこだわりの一着で験を担ぐ!

商品イメージ
ジェンダーニュートラルな下着づくりに取り組む、ランジェリークリエイターの馬勝央実(うまかつひろみ)は2025年10月にMaisonUMAKATSU合同会社(本社:神戸市)を設立し、2026年3月、ユニセックス下着ブランド「UMAKATSUunderline(ウマカツアンダーライン)」を立ち上げます。
第一弾の商品として、レースボクサーパンツを発表し、クラウドファンディングを開始いたしました。
本クラファンは、2026年2月25日(水)まで、CAMPFIREにて募集しています。
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プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/887267/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show
返礼品:
ユニセックスボクサーパンツ1枚¥4,657(定価¥5,500の15%OFF)
ユニセックスボクサーパンツ4枚(4色セット)¥17,600(定価¥22,000の20%OFF)
ユニセックスボクサーパンツ12枚(販売店向けセット)¥39,600(定価¥66,000の40%OFF)
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■課題解決プロジェクトにも参加
創業者の馬勝は、過去には神戸新聞社が運営するインキュベーションセンター・ANCHOR KOBEでの課題解決プロジェクトにも参加しました。
株式会社taliki代表・中村多伽氏をメンターとし、課題解決に取り組みました。
ファッションとして下着を好きになったが、自身の体が一般女性より大きく、好みのデザインで体に合うサイズが少ないという課題を提示。
下着は体に一番近い衣類なのに、自分に合うものがないと「存在を認められていない」ような気持ちになってしまうことを問題視し、男性にも同じ課題があることを知って、ジェンダーと下着の課題について取り組みました。
このような課題解決に取り組む経験を経て、今回、ユニセックスな下着ブランドの立ち上げという形で商品をローンチします。

代表・馬勝央実
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課題解決PJ記事
課題解決プロジェクト・アンカー「0→1」チャレンジ
課題解決Pシーズン4 参加者紹介
課題解決Pシーズン4 振り返り
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■企画について
現在の下着市場では、メンズ向け商品はそもそもデザインの選択肢が少ない一方、レディースではリラックス時に選べるボクサータイプが限られ、サイズ展開も画一的になりがちという課題があります。
UMAKATSUunderlineは、そうした現状を踏まえ、性別による固定的な区分にとらわれず、装いの選択肢を広げる一例として本商品を企画しました。
■勝負どきのアンダーウェア
一般的に「下着にこだわること」は、他人に見せるための“勝負下着”として対外的な意味合いで語られることが多くあります。
UMAKATSUunderlineが提案するのは、内省的な下着。
身につけることで気持ちが切り替わり、そっと背中を押される――そんな験担ぎとしての下着です。
この商品を選び取って身に着けることが、小さな成功体験になるよう、こだわりを詰め込んでいます。
また、創業者の馬勝という珍しい名前から、勝負事に関する縁起や験担ぎの意味合いも込められています。
■商品について
商品のレース柄には、創業者名「馬勝」に由来する馬のモチーフと、午年の縁起を重ねています。
古くから親しまれてきた験担ぎの文化を、日常の装いに取り入れました。

大・中・小の馬が隠れた柄のレース生地
商品には、風合いが豊かで上質な生地を採用。
通気性に優れ、伸びがよく、なめらかで、長時間の着用でもストレスを感じにくい仕様です。
脚口はフリーカットかつ曲線的な設計とし、もたつきを抑え、足さばきの良さを実現。
脚口にゴムや縫い目を使用していないため圧迫感が少なく、アウターにもひびきにくいデザインです。


また、折れにくいウエストゴムの採用や洗濯タグの取り外し仕様など、細部まで快適さを追求しました。
レースには、馬柄モチーフを大小さまざまに忍ばせることで、さりげない遊び心を加えています。
カラーは、オールシーズン対応の深みある色を採用しました。

縫製は日本産業を応援する意図から、国内工場で行い、品質と安定性を重視。
パッケージには、使い捨てを前提としないZIPポーチを採用して次世代に配慮。

ブランドタグには手に取った後も楽しめる仕掛けを施しています。
ユニセックス設計のため、性別を選ばず、家族や友人とお揃いにできる一着としても提案しています。

■ターゲット、モニター感想
想定顧客層:30代~50代、男女
モニターの方々からは素材の良さやはき心地をお褒めいただき、商品コンセプトにも共感していただきました。

モニター感想
■ブランドステートメント
UMAKATSUunderlineが届けたいのは、単なる下着ではありません。
こだわって商品を選び取ったという体験そのものです。
勝負の日も、何気ない日も、
自分のために、あるいは誰かのために選んだ一着が、
日常の中で一歩踏み出すきっかけになることを願っています。

新ブランド「UMAKATSU underline」ロゴ