査定反響への初期対応スピードを上げ、属人化した追客フローを標準化するインサイドセールス代行

株式会社AIテレアポパートナーズ(所在地:宮城県仙台市青葉区中央2丁目11番19 仙南ビル4階-A、代表:名生 和史)は、不動産仲介・売買・賃貸会社向けに、査定反響の初期対応から中長期の追客までを代行するインサイドセールスサービスの紹介ページを2026年5月に公開しました。夜間・休日を含む反響への即時対応と、担当者に依存しない追客フローの構築により、来店・訪問アポイントの獲得を支援します。
サービスページ公開の背景
不動産会社の営業現場では、査定サイトやポータルサイト経由の反響件数が増加する一方、初期対応のリソースが追いついていないケースが見られます。反響から数分以内に電話をかけた場合と30分後にかけた場合では、コンタクト率に差が出るとされていますが、日中は商談や物件案内に追われ、夜間や休日には対応できるスタッフがいないという状況が多くの会社で発生しています。
また、インサイドセールス担当者が1名体制の会社では、その担当者の退職や異動により追客業務そのものが止まるリスクがあります。中長期の見込み顧客に対するフォローが属人化している場合、引き継ぎがうまくいかず、過去の反響データが活用されないまま放置されるケースも少なくありません。
こうした課題に対して、当社は不動産会社の反響対応・追客業務を外部から代行する仕組みを提供しています。今回のサービスページ公開は、具体的なサービス内容・導入の流れ・料金体系をわかりやすく伝えるために行ったものです。
サービスの特長

導入までの流れ
- お問い合わせ:サービスサイトの問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。
- ヒアリング:現在の反響数、対応体制、追客の課題などを伺い、貴社の状況を把握します。
- ご提案:ヒアリング内容をもとに、対応範囲・稼働時間・トークスクリプトなどの運用プランをご提案します。
- ご契約:提案内容にご納得いただけましたら、契約手続きに進みます。
- 対応開始:契約後、最短で即日から反響対応・追客業務を開始します。
導入企業の声
A社(不動産売買仲介)
導入前は、査定サイトからの反響に対して営業担当者が個別に対応していましたが、日中の商談と重なり、折り返しが翌日以降になることが頻繁にありました。当社サービスの導入後は、反響当日中の架電対応が定着し、コンタクト率が改善。営業担当者は商談・契約業務に集中できる体制に変わりました。
所在地:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目11番19 仙南ビル4階-A
代表者:名生 和史
設立:2026年2月4日
資本金:100万円
従業員数:20名(業務委託含む)
事業内容:BtoB向けインサイドセールス・テレアポ代行サービス
URL:https://ai-teleapo-partners.co.jp/ サービスサイト:https://ai-teleapo-partners.co.jp/
無料相談フォーム:https://ai-teleapo-partners.co.jp/contact
資料請求(3点セット):https://ai-teleapo-partners.turnint.site/decks/pub_VDiy37I47FaAQsdmLgnh6f5